養父市おおや堆肥センター場内から望む四季の風景

更新日:2020年07月31日

養父市おおや堆肥センターは、兵庫県養父市宮垣地内の標高約400mの高原に位置し、一足早い四季を感じることができます。

四季折々において、センター場内からは、各写真で紹介するような素敵な風景を感じることができますので、ご来場の際には季節の風を先取りしてください。
 

里山に冬を感じる風景 (1月)

1月には里山にも雪が積もり、センター場内から望む風景が雪の白が冴えたモノクロ画の雪景色に変貌します。

雪景色1

冬霧の眺望

雪景色2

松枝の雪景

雪景色3

雪山の朝光景

雪景色4

野山を彩る雪華

早春を感じる風景 (2月)

2月中旬にはセンター手前の道路沿線に自生している「マンサク」の木に、ひも状の黄色い花が咲き、早春のささやかな息吹を感じることができます。

マンサク

早春の花便り (マンサクの花)

春の花

春の息吹

マンサクの花 : 早春(2月頃)に野山で真っ先に咲く草花といわれています。

里山に春を感じる風景 (4月)

4月中旬になると、センター事務所上の小山に真っ白なコブシの花が咲き誇ります。

4月下旬には、里山にも少し遅れた桜の開花が訪れ、管理事務所周辺が一面の春景色となります。

こぶし1

満開のコブシ花樹

こぶしの花

青空を泳ぐコブシ花弁

桜1

淡紅色に輝く八重桜

桜2

咲き誇るしだれ桜

やわらかな日ざしを感じる風景(6月)

センター事務所下の牧場内に但馬牛の放牧を見ることができます。

また、センター場内や周辺にヤマボウシや山野草の開花が見られます。

放牧

朝草を楽しむ放牧牛

花

花びらの語らい

秋を感じる風景 (11月)

秋の早朝には、センター場内から眼下に雲海も見ることができます。

また、さわやかな秋風の景色を感じることもできます。

雲海1

眼下に望む雲海 (八鹿方向)

雲海2

眼科に望む雲海 (養父方向)

ススキ

秋風を抱くススキ

道端の花

道端の花一輪

高原に冬の訪れを感じる風景 (12月)

高原に位置するセンターでは12月初旬に冬の訪れがあり、センター場内から次の初冠雪を望むことができます。 

淡雪

淡雪の綿帽子

雪景色

初雪を誘う高原

初冠雪

樹幹の初冠雪

初冠雪

草樹に触れる初雪

高原の情景を感じる風景

センター場内において、高原は季節、時間帯により様々な風景を楽しませてくれます。

遠景

遠景の墨絵

古木

高原の古木

雲に近い高原で「停滞前線」を感じる風景

センター真上に停滞前線による雲の境目が発生し、多層状に分離された幻想的な雲が、高原の上空を西から東に向かって早く移動し続けました。

※センター上空の南側に暖気団(上層雲)、北側に寒気団(下層雲)が発生し、両勢力が拮抗したため、一直線上に雲の境界線が現れました。天気図を確認すると、停滞前線の記号が表示されていました。

停滞前線の雲1

停滞全前線の境界雲 (右に下層雲・寒気団)

停滞前線雲2

停滞前線の境界雲 (左に下層雲・寒気団)


掲載している写真は、センター場内又は周辺で撮影しています。 
堆肥積込作業の休息時等に、周辺の安全を確認して撮影スポット等を探してみてください。


 

お問い合わせ先

〒667-0306

兵庫県養父市大屋町宮垣480番地

養父市おおや堆肥センター

電話/ファックス   079-669-1812

 

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〒667-0198
養父市広谷250-1
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