堆肥センターは、おおや高原の標高400メートル付近に位置し、一足早い四季を感じることができます。
四季折々において、センター場内からは、各写真で紹介するような素敵な風景を感じることができますので、ご来場の際には季節の風を先取りしてください。
里山に冬を感じる風景 (1月)
1月には里山にも雪が積もり、センター場内から望む風景が雪の白が冴えたモノクロ画の雪景色に変貌します。

冬霧の眺望

雪山の朝光眩

松枝の斜雪景
深冬の雪風景 (1月~2月)

事務所前の深雪
センターは高原に位置するため、場内に雪を3m迄積み上げた景色が見られます。

小春日を望む冬木立
2月下旬になると、高原の雪も穏やかな表情に変わります。
早春を感じる風景 (2月中旬)

早春の花便り (マンサク)
センター法面に、早春に野山で真っ先に咲く「マンサク」の木に、ひも状の黄色い花が咲き誇ります。
里山に春を感じる風景 (4月)
4月になると、センター周辺道路に真っ白な「ハクモクレン」や、事務所横に少し遅れた「桜の花」が開花し、色鮮やかな春景色となります。

一輪の初咲花

咲き誇るハクモクレン

淡紅色に輝く八重桜
小動物が訪れる風景(5月)

コウノトリの飛来
堆肥センターがある宮垣地内の棚田にコウノトリが飛来しました。
片足立ちしているコウノトリ(J0626)は、但馬地内に設置された巣塔から2023年6月12日に巣立ちしたオスです。

ニホンアナグマの訪問
事務所横の草むらに、日本固有種の「ニホンアナグマ」が餌を探しにやってきました。
やわらかな日ざしを感じる風景(6月)

花びらの語らい(ジギタリス)
センター周辺ではヤマボウシや山野草の開花が見られます。
里山の生息動物を眺める風景 (9月)

キツネの里山散策
センター事務所横の道路で、柔らかな日差しに誘われて散歩する「ホンドキツネ」の姿が見られました。
お稲荷さんや昔話などに度々登場するキツネですが身近なところにも生息しています。
秋を感じる風景 (11月)
秋の早朝には、センター場内から眼下に雲海も見ることができます。
また、さわやかな秋風の景色を感じることができます。

眼下に望む雲海

秋風を抱くススキ

道端の花一輪
高原に冬の訪れを感じる風景 (12月上旬)

淡雪の綿帽子
初冠雪は、訪れた直後に朝日に照らされて淡く消えてしまいました。

樹幹の初冠雪
センター下の木立も緩やかな冬景色を迎えます。
高原の情景を感じる風景
センター場内において、高原は季節、時間帯により様々な風景を楽しませてくれます。

遠景の墨絵

高原の古木

停滞前線の堺目雲
場内の撮影場所について
掲載している写真は、全て堆肥センター場内または周辺で撮影しています。
堆肥積込作業の休息時等に、周辺の安全を確認して撮影スポット等を探してみてください。
お問い合わせ先
〒667-0306
兵庫県養父市大屋町宮垣480番地
養父市おおや堆肥センター
電話/ファックス 079-669-1812
堆肥センターサイトマップ(リンク)
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・施設概要、製造方法 |
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この記事に関するお問い合わせ先
農林振興課
〒667-0198
養父市広谷250-1
電話番号:079-664-0284
ファックス番号:079-664-2528