令和8年秋(9月~11月)堆肥「散布・配達」申込書のダウンロード
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令和8年秋(9~11月)堆肥「散布・配達」申込書(PDFファイル:990.8KB)
- 本申込署は、「JAたじま・米関係申込書」に同封して、農家の皆様に配布しています。
- 本申込書が未配布の農家の皆様におかれましては、本申込書をダウンロードしてください。
- 提出期限後は、「おおや堆肥センター」又は、「養父市農林振興課」(養父地域局1階)に、直接提出してください。
- 提出後に、記載内容の変更等がありましたら、おおや堆肥センター(電話:079-669-1812)に、直接ご連絡ください。
堆肥散布の対象地域について
| 散布時期 | 散布対象地区 | 主な散布主体名 | |
|---|---|---|---|
| 夏秋期の散布 | 水田、畑施肥 9月~11月 |
大屋地域、八鹿地域 、関宮地域など |
養父市おおや堆肥センター |
| 養父地域など | 養父市堆肥散布組合 | ||
| 春期の散布 | 水田、畑施肥 3月~4月 |
養父市内全域 | 養父市おおや堆肥センター |
- 散布ほ場地域の選定は、おおや堆肥センターの散布処理能力を鑑み、関係機関(市農林振興課、養父市堆肥散布組合、その他関係者等)との各協議により決定します。
- おおや堆肥センターへの申込数量が集中し、秋散布(9月~11月)の配達・散布が実施できないと判断した場合は、関係者の皆様に対して春散布(3月~4月)にお願いする場合があります。
配達・散布に関する条件等について
- クレーン付き3トントラックが「安全に進入・退出」できるとともに、クレーン荷降作業、堆肥散布作業が 安全に行えるほ場を対象としています。 なお、フレコン配達時に、散布ほ場地内等にフレコン堆肥が配達できないと判断した場合は、 当該ほ場への配達・散布をお断りさせていただきます。
- 湿田化すると堆肥散布機の作業が困難となりますので、湿田化が予想される農地は耕耘をしないでください。
- ご注文後、散布誤りを防ぐため、『堆肥散布場所指示書(赤地白抜き)』をほ場の数だけ送付しますので、必要事項を記入し、各ほ場入口付近に設置していただくようお願いします。なお、旧年度の「堆肥散布場所指示書」は撤去してください。
- 提出期限を超えて提出された追加申込書につきましては、当初の申込書の散布完了後の散布となる場合があります。

配達のトラック(中型車)

堆肥散布機
申込書による配達・散布に係る単価(税込)について
| 区分 | フレコン袋堆肥(400kg/袋) | 摘要 | |
|---|---|---|---|
| 配達・散布 | 配達のみ | ||
| 堆肥代 | 1,442円/袋 | 1,442円/袋 | |
| 配達料 | 309円/袋 | 309円/袋 | |
| 散布料 | 412円/袋 | - | |
| 合計額 | 2,163円/袋 | 1,751円/袋 | |
- 表記の堆肥等の単価は、全て消費税込み価格です。
ご注意:本申込書以外によるフレコン袋堆肥の一般注文(電話・ファックス等)は、配達料が、1~6袋注文をすべて1車扱いとし、一律1,545円/車のご請求となります。
散布補助金について
- 所定の申込書により、散布を申し込まれた場合は、10アールあたり1,000円の補助金を養父市(やぶし有機の里づくり推進協議会)より支給します。
- 補助対象は、堆肥の施用量が 「1トン (2.5袋×400kg) /10a 以上」 の場合とします。
- 補助金は、散布料金を「JAだじま預金口座」で振替納付していただいた後、同一の預金口座に振り込みます。。
堆肥の配達・散布の金額例について
| 区分 | 数量 | 単価 | 配達・散布時の金額 | 配達のみの金額 |
|---|---|---|---|---|
| 堆肥代 | 5袋 (2トン/10a施用) |
1,442円/袋 |
7,210円 | 7,210円 |
| 配達料 | 5袋 |
309円/袋 |
1,545円 | 1,545円 |
| 散布料 | 5袋 |
412円/袋 |
2,060円 | - |
| 請求額の合計 | 10,815円 | 8,755円 | ||
| 補助金 | 1,000円/10a | 1,000円 | 1,000円 | - |
| 差引金額 (実質負担額) | 9,815円 | 8,755円 | ||
堆肥の配達注文の扱いについて
- 配達時に、フレコン袋の据え置きは出来ませんのでご了承ください。
- 事前に配達予定日時をご連絡しますので、排出場所での立会いをお願いします。
- 後日に畑散布する場合は、必要により雨対策用のブル-シート等をご準備ください。
- 作物により、配達希望時期がありましたら、「〇月上旬希望」等の付記をお願いします。
- 配達月日の指定はできません。
堆肥「配達・散布」申込書の記載について
「おおや有機」に係る堆肥「配達・散布」申込書に関する記載の説明です。
申込者情報について
- ご住所
- ご氏名、押印 (自署の場合は、押印の省略可)
- 電話番号(携帯電話番号) をご記入ください。
- 堆肥の注文数の合計 (フレコン袋数)
配達・散布について
- 散布を希望するほ場単位 (一連の畦畔に囲まれた農地単位) で、ご記入ください。
- ほ場の大字、字、地番 (複数番地で形成している場合は全地番を連記してください。)
- ほ場単位の耕作面積 (アール単位でご記入ください。)
耕作面積は、養父市に提出した「営農計画書」等の面積を参考にしてください。
面積単位の「1アール(1a)」とは100平方メートルとなります。
よって、10アール(10a)=1反=1000平方メートルとなります。 - フレコン袋の散布袋数 (1袋あたり400キログラムで算定してください。)
- 特記事項があれば記入 (例:1筆中の転作畑への部分散布、ニンニク施肥等)
図面の記載について
- 図面に、ほ場の番号(表中と同じ番号)、地番をご記入ください。
- 複数地番が、一筆のほ場形状になっている場合は、その旨の説明書きをお願いします。
- 図面に、なるべく公共施設、道路名、河川名、バス停名、橋名、その他のわかりやすい施設名等をご記載してください。
- 各地図やインターネット上の航空写真に記入し提出いただいても構いません。
申込書の提出、保管等について
次の例を参考にし、各地区の実例により提出してください。
- 各地区の農会、地区農協委員、地区購買委員等を通じてご提出してください。
- 申込書は、各農家→地区農協委員様等→JAたじま→市役所農林振興課→養父市おおや堆肥センター等の実施主体へと提出されていきます。
- 申込書の原本は、養父市おおや堆肥センターにおいて保管します。
- 提出後に、記載内容の変更等がありましたら、「養父市おおや堆肥センター」に、直接ご連絡ください。
堆肥の施肥量の目安について
| 作物名 | 施肥量の目安 10a当たり |
注意事項 |
|---|---|---|
| 水稲 | 1~2トン (2.5~5袋) |
散布後は、早めに耕耘しましょう。 |
| 露地 野菜 |
2~3トン (5~7.5袋) |
作付け2週間前までには施肥、 耕耘しましょう。 |
堆肥の施肥効果について
土づくりには、堆肥投入が欠かせません。良質な堆肥を投入することで、土の堆沃度、物理性、生物性を改善する効果があり、化学肥料を少なくする事が可能です。肥もちが良くなり、作物の根が張りやすくなります。
1.有機肥料について
耕作地に有機肥料としての「堆肥」を与えた場合には、一般的に農地の土づくりに次の効果があるといわれています。
- 堆肥により土の団粒化が進み、土がフカフカになる。(土の粒子間に空隙が出来る。)
- 有機物が分解された腐食には、肥料分を吸着する働きがあり保肥力が高まる。
- 土壌中に有用な土壌微生物の種類と量が増加するため、病害虫の被害が出にくくなる。
- 堆肥中に植物の成長に必要な三要素(窒素・リン酸・カリ)と微量要素が含まれている。
2.化学肥料について
植物の生長には、水と光だけではなく窒素・リン酸・カリ成分が不可欠です。
- 化学肥料は人工的に合成された肥料で、植物の生長に必要な各成分が直接含まれています。
- 化学肥料のみ多用していると、土に腐植質が減少し、土中に微生物や小動物が少なくなるとともに、土の団粒化がなくなり、結果的に土が固く痩せた状態になります。
- 化学肥料と有機肥料としての「堆肥」をバランスよく使用することで、土壌が改善され、植物の生長・収穫・品質の改善につながることとなります。
3.ご利用者からのご意見について
水田や畑に堆肥(おおや有機)を散布をされた方から、おおや堆肥センターに次のご意見が寄せられています。
- お米の食味が美味しくなった。
- お米の1粒単位の形状が大きくなった。
- 畑作のおける野菜や収穫果樹の形状が大きくなった。
- 畑の土がフカフカになって、耕耘作業や根菜類の収穫作業が楽になった。
- 玉ねぎ等の野菜の食味について美味しくなった。
- 雑草除去作業が容易になった。
お問い合わせ先
養父市おおや堆肥センター
〒667-0306
兵庫県養父市大屋町宮垣480番地
電話、ファックス 079-669-1812
堆肥センターサイトマップ(リンク)
この記事に関するお問い合わせ先
農林振興課
〒667-0198
養父市広谷250-1
電話番号:079-664-0284
ファックス番号:079-664-2528