こどもたちと子育て世帯のお父さん、お母さんに向けた食育イベントを開催しました!

少しばかりですが、その様子をご報告します。

【注意】このイベントは終了しています

YAP自由研究会チラシ表

チラシ表

YAP自由研究会チラシ裏

チラシ裏

日時

2024年8月4日(日曜日)午前9時30分~12時

場所

大屋ふれあいの家

〒667-0313  兵庫県養父市大屋町笠谷142

共催、協力団体

共催  やぶし有機の里づくり推進協議会、NPO法人兵庫農漁村社会研究所

協力  おおや有機農業の学校

講演会

講師  保田  茂さん(NPO法人兵庫農漁村社会研究所 理事長/神戸大学 名誉教授)

ごはん食についてや毎日食事をとることの大切さを、クイズやこどもたちへの質問を交えながら楽しくお話していただきました。こどもも大人も懸命にメモを取っていたのが印象的でした。

YAP自由研究会講演の様子1

「今日朝ごはん何を食べてきた?」という問いかけからはじまり、おにぎりや食パンなど実物を用いながらごはん食の集中力の持続性などについてお話されました。

YAP自由研究会講演の様子2

1時間弱のお話でしたが、こどもたちも最後まで集中して聞いていました。

体験会の前に

お米選手権で食べる準備も自分たちで行いました。

お米を研いだり、ごはんのお供になるお味噌汁の具材を切ったり……

普段からお手伝いしているのかな?手際の良い子が多かったです♪

そしてお米選手権の選択肢のひとつに「かまどごはん」を投入!

スタッフが炊く様子をみんなで見学しました。

YAP自由研究会講演の様子3

お米選手権で食べる玄米を研いでいます。このお米は養父市大屋町の農家さんが栽培された有機のお米です。

YAP自由研究会講演の様子4

かまどごはんにはこちらも大屋町産の有機の白米を使用。おいしいごはんになりますように~

ごはんが炊けるまでもうひと勉強

養父市で赤米を栽培されていることをご存じですか?

赤米は古代米の一種で、その名のとおり赤いお米です。

そんな赤米についてスタッフからお話をしてもらいました。

 

赤米について詳しくは下記リンクをご覧ください。

もうひと勉強

赤米や地元のお米についてクイズ!こどもたちには問題のみ、保護者のみなさんには解答入りの資料を配布して、お家でもおさらいできるように工夫してもらいました。

体験会 お米選手権(食べ比べ会)

お米にはいろいろな種類があります。白米、玄米、国産、有機米、海外のもの・・・

形はちがう?味はどう?見て食べて、どうちがうのか比べてみました!

選択肢は、玄米、白米(炊飯器)、白米(かまど)、赤米、タイ米(インディカ米)の5種類。

好きなものを選ぶことがメインではあるのですが、種類名を伏せてクイズにしてみました。

YAP自由研究会講演の様子6

色別のカップに少しずつよそって食べ比べします

YAP自由研究会講演の様子5

何色がどのお米なのかは伏せて、番号で投票していきますよ

YAP自由研究会講演の様子7

1番好き:シール2枚、2番目に好き:シール1枚という風に投票。結果はこんな感じです。(青は玄米、オレンジは炊飯器の白米、黄色は赤米、緑はかまどの白米、茶色はタイ米)

YAP自由研究会講演の様子8

ごはん食べ比べのお供はスタッフの方々が仕上げしてくれた有機野菜たっぷりのお味噌汁。こちらも好評でたくさんおかわりしてもらいました!

1番人気は緑の「かまどで炊いたごはん」でした!

やはり手間暇かけて炊いたかまどのごはんは一味ちがいました…!

こどもたちも「おいしい!」とおかわり!

笑顔でたくさん食べてくれたのがとても嬉しかったです。

(ちなみに青が「玄米」、赤が「白米(炊飯器)」、黄色が「赤米」、茶色が「タイ米」でした)

大人の方は玄米がお好きなようで、女子には赤米も人気だったり。

様々な好みがありますが、どのお米も誰かが一生懸命育ててくれたもの。

毎日お米をおいしく食べてくれることを約束してイベントは終了しました♪

この記事に関するお問い合わせ先

農林振興課
〒667-0198
養父市広谷250-1
電話番号:079-664-0284
ファックス番号:079-664-2528

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