施設名称へたくさんのご応募ありがとうございました。

趣旨

養父市では、地域の子どもから若者、子育て世代、高齢者すべての人が安心して生活し、活き活きとした人生を送る、中山間地域における「地域包摂システム」の構築を目指し、地域の皆様や関係団体の皆様と共に関宮小さな拠点(仮称)の整備を進めています。この新しい施設が市民の皆様に愛され、親しまれ、すべての世代の交流拠点としてイメージできるような施設名称を選定します。

市民投票

7月15日から8月21日に募集をしたところ、100作品近い応募がありました。選考委員会において、最終候補として20作品まで選定しました。この中から市民投票を行います。

下記の最終候補より1人1点投票をお願いいたします。

投票資格

養父市在住の方

投票期間

令和8年9月15日(火曜日)~9月30日(水曜日)17時まで

最終候補

【申込順に掲載しています。】

施設名称候補一覧
番号 名称 説明
1 結テラス(ゆいてらす) 多世代交流というコンセプトを踏まえ「人と人を結ぶ場所」という意味が伝わりやすいようにしました。
2 関宮ENGAWA BASE(せきのみや えんがわ べーす) コンセプトから えんがわ。 ターミナルを短く表現しベース。 ローマ字で表記
3 せきのみや結の郷(せきのみや ゆいのさと) 「結」は、人と人がこの場所で自然に結ばれ、助け合い、支え合えるように。
「郷」は、みんなが安心して帰ってこられる場所であってほしいという願い。
地名をつけることによって、より親しみやすく愛着が湧くのではないかと考えた。
4 オハナ 「オハナ」はハワイの言葉で「家族」という意味で「誰も置き去りにしない」という考え方を表す言葉。
子どもから高齢者まで、すべての人たちがこの場所で家族のように支え合い、助け合ってほしい。
家族のように、晴れの日も雨の日も変わらず、みんな安心できる場所になってほしいです。
5 せきぴあ 「関宮」に、ユートピアの「ピア」や広場・仲間の意味の「ピア」をつなぎ、たくさんの人が集い、心豊かな交流を育む、関宮地区の夢のある交流拠点というイメージ
6 ARK AID(あーく えいど) エイドホールの意思を受け継ぐ施設として、エイドを名称につけたい。木船・方舟(ARK)+AID
意味:「方舟(はこぶね)」は大きな木で作られた、みんなを乗せて守る船のことです。木調の建物そのものを「地域の多世代を包み込む大きな木の方舟」に見立て、物語性の高い名前だと思います。
7 VALE AID(ヴぇいる えいど) エイドホールの意思を受け継ぐ施設として、エイドを名称につけたい。緑豊かな谷・人が集まる平地(Vale)+Aid
意味:谷の美しい自然や、木々が集まる安らぎの場所をイメージ。言葉の響きが美しく流れるようなイメージも良いと思います。高級感のある名前でもあると考えます。
8 やぶ市民みんなの居場所(やぶしみんみんなのいばしょ) 子どもや若者、子育て世代、高齢者など、世代や地域を問わず、誰もが安心して立ち寄り、自分らしく過ごすことのできる「みんなの居場所」をイメージした名称です。
この施設は、目的を持って活動する人だけでなく、一人でゆっくり過ごしたい人、子どもを遊ばせたい人、誰かと話したい人、地域の活動に参加したい人など、さまざまな人を受け入れる場所になると考えています。また、関宮地域の施設でありながら、養父市内外の人が集い、世代を越えて自然につながる、養父市全体の新たな拠点として育ってほしいという思いを込めました。
愛称としては「YBプラザ」を想定しています。「YB」は養父を、「プラザ」は人が集い、出会い、交流する開かれた広場を表します。「居場所」の安心感と「プラザ」の交流や開放感を組み合わせた名称です。
9 せきのみや むすびテラス 子どもから高齢者まで多世代が集い、日常の会話や助け合いを通じて「人と人、心と心が結ばれる(むすび)場所」になってほしいという願いを込めています。
木造平屋の温もりのある空間や「関宮のえんがわ」のように、誰もが気軽に立ち寄れて陽の光を感じられる開かれた場所(テラス)として、関宮の互助の文化が未来へ広がる拠点を目指したネーミングです。子どもからお年寄りまで親しみを持って呼んでもらえるよう、ひらがなを中心としたやさしい響きにしました。
10 ノルド関宮(のるどせきのみや) 「ノルド」は、イタリア語の Nodo(ノード) に由来します。Nodoには「結び目」や「結節点」という意味があり、人や地域、世代をつなぐ大切な場所を表しています。
関宮は古くから人々が行き交い、交流を育んできた地域です。この拠点もまた、子どもから高齢者まで、地域の人も訪れる人も気軽に集い、新しいつながりが生まれる場所になってほしい
11 イソラス 「イソラス」は、スラブ系言語の「Iskra(イスクラ:火花、きらめき)」と、アイルランド語の「Solas(ソラス:光、明るさ、安らぎ)」を組み合わせた造語です。
人と人との出会いや交流から生まれる一つひとつの小さな火花(Iskra)が、やがて温かな光や希望(Solas)となり、地域を明るく照らしていく。そんな願いを込めています。
関宮で暮らす人、訪れる人、世代を超えた人々が集い、それぞれの想いが重なり、新しいつながりや笑顔が生まれていく
「地域の小さな光の拠点」を表現しています。異なる文化圏の言葉を重ねたわかりやすい造語にしたことは「多様な人が個性を発揮できる拠点」という思いに共鳴するものと思います。
12 関宮ひろば(せきのみやひろば) とにかく分かりやすく(^O^)関宮にある広場として、活躍して頂けますように
13 せきのみや わっか 「輪」=人と人のつながり
「和」=穏やかに過ごせる場所
「環」=地域の中で支え合う循環
子どもから高齢者まで、いろんな人が「わっか」のようにつながっていく場所そんな意味合い。子どもから高齢者まで、世代を越えて人と人がつながり、支え合う『輪』が広がる場所になってほしいという想いを込めました。また『和』には、誰もが安心して穏やかに過ごせる場所という意味も込めています。
14 せきのみや えん 「縁」=人とのつながり
「円」=みんなが集まる
「園」=子どもから高齢者まで過ごす場所
そして市が掲げる「関宮のえんがわ空間」の「えん」でもある。 
人と人との「縁」が生まれ、世代を越えてみんなが集まる場所。「関宮のえんがわ」のように、ふらっと立ち寄り、自然につながれる場所になってほしいという想い。
15 WACCA(わっか) "輪っか みんなが輪になって仲良く過ごせる建物
16 多世代交流拠点 せきわ(たせだいこうりゅうきょてん せきわ) 「せきわ」は、「関宮」の「関」と人と人とのつながりを表す「輪」に加え、数学の「積和」にも着想を得ています。異なるものが組み合わさり、一つの「和」になるように、子どもから高齢者まで多様な世代が関わり合い、新たなつながりを生み出す場所になってほしいという願いを込めました。また、関宮で積み重ねられてきた地域のつながりを未来へつないでいく、多世代交流の拠点を表現しています。
17 こもれびテラス関宮(こもれびてらすせきのみや) 暖かく人々が交わる場所
18 ほっと関宮(ほっとせきのみや) 一息つける、心が安らぐ場所
19 ほっとBASE関宮(ほっとべーすせきのみや) ここに来ると、心から安らげることができる場所
20 地域づくり交流センター「羽山の郷」(ちいきづくりこうりゅうせんたーはやまのさと) 活動の目的を明記、あわせて歴史的地名を明記

投票方法

下記の投票フォームもしくは、市民課、各地域局に設置の応募用紙から投票してください。

(投票フォーム)

市民投票QRコード

注意事項

  • 投票は1人1点までとしてください。
  • 投票結果は選考委員会の参考資料とするものであり、公表予定はありません。
拠点正面

(建物全景)

関宮地域の色合いと調和し、街のえんがわをイメージしています。

関宮小さな拠点内部写真

(正面玄関から建物内部中央)

すべての部屋と接しており交流の拠点となります。

施設概要

建物は、木造平屋建て、建物中央(せきのみやリビング)からすべての部屋が見渡せ、多目的室、コモンキッチン、ホール、キッズエリア、飲食エリア、コワーキングスペース等、様々な機能が接続し混ざり合う空間となっています。

施設外観、内観等の詳細はこちら

施設コンセプト

~落ち着いた空間で互助の文化を創出~

~生活のターミナルとなる空間~

本施設は、地域の子どもから若者、子育て世代、高齢者すべての人が安心して生活し、活き活きとした人生を送ることを目指す拠点として、中山間地域における「地域包摂システム」の構築を目指します。

(地域包摂)

そこに住む誰もが参加でき、困った時には助けられると同時に自分の能力や個性を発揮でき、他者から承認される場

~関宮のえんがわ空間~

自然と立ち寄り足を止め、笑顔を手土産におしゃべりを交わし、季節の移ろいを語る場となり、年齢は関係なく、その場に腰を下ろし、日常の言葉がゆるやかに行き交う空間

この記事に関するお問い合わせ先

関宮小さな拠点整備推進室
〒667-1105
養父市関宮637
電話番号:079-667-2331
ファックス番号:079-667-3213

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