養父市議会基本条例で「議会は意見交換や懇談など、市民との交流の機会を積極的に持ちます」としています。
若い世代の意見を聞き政策に反映させるとともに、高校生がまちづくりに参加するきっかけづくりとするため、令和7年6月30日、7月10日、7月14日の3日間、市内の第一学院高等学校養父校、県立八鹿高等学校、県立但馬農業高等学校の3校と意見交換会を開催しました。
養父市は「子育てしやすいまち」を重点政策の一つに掲げ、若い世代や学生を対象とした支援制度を設けています。若い世代の意見を聞いて「将来住みたい、帰って来たい」と思える養父市の実現に向けた議会活動に生かしたいと考えています。
あわせて、学生にとっては、自身の思いや願いを政策提言する「具体的な行動」の機会と捉え、将来のまちづくりを主体的に考え参画するきっかけとなることを期待しています。
意見交換のテーマ
第一学院:「帰ってきたいと思えるまちとは?」(学校提案)
八鹿高校:「若者に選ばれるまちになるには?」
但馬農高:「若者に選ばれるまちになるには?」
意見交換会の報告書
高校生との意見交換会(第一学院高等学校養父本校)(PDFファイル:562.4KB)
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