養父市では、ごみの減量と資源の有効利用を図るとともに、再資源化およびごみ問題に対する意識の向上を目指し、資源ごみを集団回収活動(リサイクル活動)する各種団体を支援しています。

資源ごみ集団回収事業助成制度について

養父市資源ごみ集団回収事業助成金交付要綱の一部改正(令和8年4月1日)を行い、助成金請求時期の変更、提出期限の明確化、電子申請の受付について変更していますのでご確認ください。

電子申請の受付について

令和8年度から、助成金の申請・請求が電子フォーム上で行えるようになりました。
届出者の方のマイナンバーカードと添付書類をご準備いただき、以下の申込フォームからご申請ください。

助成金申請フォーム
申請フォームでは、マイナンバーカードに設定された署名用電子証明書暗証番号(英大文字・数字を組み合わせた6~16文字)を使用します。

助成金請求フォーム
請求フォームでは、マイナンバーカードに設定された券面事項入力補助用暗証番号(数字4桁)と署名用電子証明書暗証番号(英大文字・数字を組み合わせた6~16文字)を使用します。

対象団体

  1. 教育関係団体 (小学校・中学校・高等学校PTAなど)
  2. 児童・生徒育成団体 (子ども会、児童会、生徒会など)
  3. 消費・生活改善団体 (老人会、女性会、生活改善グループなど)
  4. 自治会など

資源ごみ(回収する業者が受入れ可能なもの)

  1. 紙類 (新聞、雑誌、段ボール、牛乳パック、用紙類等)
  2. 缶類 (アルミ缶、スチール缶)
  3. ペットボトル
  4. びん類 (ビール瓶、酒瓶等)
  5. 金属類 (銅、アルミ類等)
  6. 前5号に掲げるもののほか、再資源として利用できるもの

助成基準額(次の各金額を基準とし、実績に応じて算定した額を助成します。)

助成基準表
 1 紙類  1キログラム当たり 4円
 2 缶類 1キログラム当たり 3円
 3 ペットボトル  1キログラム当たり 4円
 4 びん類 1本当たり 3円
 5 金属類 1キログラム当たり 3円
 6  第2条第1項第6号の場合(再資源として利用できるもの) その都度定める

注:缶類、びん類及び金属類においては、業者の引取料単価が助成基準額以上の場合は助成対象としません。ただし、助成基準額に満たない場合は、その差額を助成します。

申請手続について

申請書一覧 (下欄のダウンロード参照)

助成金の交付を受けようとする団体は、以下の書類の提出が必要となります。

助成金の申請時

  • 資源ごみ集団回収事業助成金交付申請書 (様式第1号)
    添付書類として、回収業者が発行する清算書の写し
    (注:仕切書、計量書、各品目別の重量検収写真などを添付してください。)

助成金の請求時

  • 資源ごみ集団回収事業助成金交付請求書 (様式第3号)
    (注:団体名、代表者名、押印、振込先等についてご記入ください。)

ダウンロード

集団回収の実績

特に、各地域の小・中学校PTAにおいて集団回収活動(リサイクル活動)していない冬季期間中等について、自治会、地域の生活改善団体、グループ等による積極的な集団回収活動への参画をお待ちしています。

集団回収実績表
実施年度 参加団体数 合計回収量
平成16年度 10団体 547.2トン
平成17年度 12団体 616.7 トン
平成18年度 18団体 747.8トン
平成19年度 31団体 959.3トン
平成20年度 34団体 982.8トン
平成21年度 36団体 1,015.7トン
平成22年度 38団体 998.0トン
 平成23年度 39団体 981.9トン
平成24年度 37団体 1,041.6トン
平成25年度 39団体 1,013.9トン
 平成26年度  41団体 962.9トン
 平成27年度  41団体  960.3トン
 平成28年度  43団体  895.1トン
 平成29年度  41団体  843.8トン
 平成30年度  41団体 788.9トン
令和元年度 41団体 756.9トン
令和2年度 40団体 647.1トン

この記事に関するお問い合わせ先

環境推進課
〒667-0198
養父市広谷250-1
電話番号:079-664-2033
ファックス番号:079-664-1758

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