資源ごみ集団回収事業助成制度について

更新日:2020年04月24日

養父市では、ごみの減量と資源の有効利用を図るとともに、再資源化およびごみ問題に対する意識の向上を目指し、資源ごみを集団回収活動(リサイクル活動)する各種団体を支援しています。

資源ごみ集団回収事業助成制度について

養父市資源ごみ集団回収事業助成金交付要綱の一部改正(平成21年10月1日)を行い、回収品目等について追加明示を行いましたのでお知らせします。

対象団体

  1. 教育関係団体 (小学校・中学校・高等学校PTAなど)
  2. 児童・生徒育成団体 (子供会、児童会、生徒会など)
  3. 消費・生活改善団体 (老人会、女性会、生活改善グループなど)
  4. 自治会など

資源ごみ(回収する業者が受入れ可能なもの)

  1. 紙類 (新聞、雑誌、段ボール、牛乳パック、用紙類等)
  2. 缶類 (アルミ缶、スチール缶)
  3. ペットボトル
  4. びん類 (ビール瓶、酒瓶等)
  5. 金属類 (銅、アルミ類等)
  6. 前5号に掲げるもののほか、再資源として利用できるもの

助成基準額(次の各金額を基準とし、実績に応じて算定した額を助成します。)

助成基準表
 1 紙類  1キログラム当たり 4円
 2 缶類 1キログラム当たり 3円
 3 ペットボトル  1キログラム当たり 4円
 4 びん類 1本当たり 3円
 5 金属類 1キログラム当たり 3円
 6  第2条第1項第6号の場合(再資源として利用できるもの) その都度定める

注:缶類、びん類及び金属類においては、業者の引取料単価が助成基準額以上の場合は助成対象としません。ただし、助成基準額に満たない場合は、その差額を助成します。

申請手続について

申請書一覧 (下欄のダウンロート参照)

助成金の交付を受けようとする団体は、次の書類の提出が必要となります。

  1. 資源ごみ集団回収事業計画書 (様式第1号)
  2. 資源ごみ集団回収事業助成金交付申請書 (様式第2号)
    添付書類として、回収業者が発行する清算書の写し
    (注:仕切書、計量書、各品目別の重量検収写真などを添付してください。)
  3. 資源ごみ集団回収事業助成金交付請求書 (様式第4号)
    (注:団体名、代表者名、押印、振込先等についてご記入ください。)

集団回収の実績

特に、各地域の小・中学校PTAにおいて集団回収活動(リサイクル活動)していない冬季期間中等について、自治会、地域の生活改善団体、グループ等による積極的な集団回収活動への参画をお待ちしています。

集団回収実績表
実施年度 参加団体数 合計回収量
平成16年度 10団体 547.2 t
平成17年度 12団体 616.7 t
平成18年度 18団体 747.8 t
平成19年度 31団体 959.3 t
平成20年度 34団体 982.8 t
平成21年度 36団体 1,015.7 t
平成22年度 38団体 998.0 t
 平成23年度 39団体 981.9 t
平成24年度 37団体 1,041.6 t
平成25年度 39団体 1,013.9 t
 平成26年度  41団体 962.9t
 平成27年度  41団体  960.3t
 平成28年度  43団体  895.1t
 平成29年度  41団体  843.8t
 平成30年度  41団体 788.9t
令和元年度 41団体 756.9t

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この記事に関するお問い合わせ先

環境推進課
〒667-0198
養父市広谷250-1
電話番号:079-664-2033
ファックス番号:079-664-1758

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