条例と規則と要綱

更新日:2019年11月28日

養父市大屋町大杉地区は「山村・養蚕集落」として国の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建地区)に選定されています。他にはない貴重な景観を守っていくために、一定のルールにもとづいて景観の保存と活用を進めていますので、ご理解とご協力をお願いします。

伝建地区では、伝統的な町並みを守るために、一定の基準があります。 伝建地区内のすべての建築物等において、その現況を変える行為(現状変更行為)を行う場合はあらかじめ教育委員会に申請の上、許可を受けていただく必要があります。ただし、伝建地区内であっても許可をうけることを必要としない場合もあります。  

【許可が必要となる主な場合】

・建物などの新築、増築、改築、移転又は除却(取り壊し) ・建物などの修繕(修理)、模様替え又は色彩の変更で、その外観を変更することになるもの ・看板の設置 ・太陽光パネルの設置 ・樹木の伐採 その他 【許可を必要としない場合】 ・建物などの外観の変更を伴わない内部のみの改装 ・非常災害のための応急処置として行うもの ・水道管などの地下に設ける工作物 ・樹木の間伐や枝打ち、剪定などの通常行われる管理のための伐採  

1 養父市伝統的建造物群保存地区保存条例

2 養父市伝統的建造物群保存地区保存条例施行規則

 

古い建物の修理や景観にあった外観の改修などに対する補助金の制度があります。 伝建地区では、建物等のその外観を保存計画に示す修理基準または修景基準によって整備する場合は、養父市伝統的建造物群保存地区補助金交付要綱に基づき、予算の範囲内で助成制度があります。助成制度の詳細については、教育委員会までご相談ください。   【補助金の概要】

国の重要伝統的建造物群保存地区(重伝建地区)に選定されたことにより市の 補助金を活用した建物の修理事業や修景事業を実施することができます。 建物の内部のリフォームなどは補助金の対象とはなりません。  

伝統建築補助対象

この記事に関するお問い合わせ先

社会教育課
〒667-0198
養父市広谷250-1
電話番号:079-664-1628
ファックス番号:079-664-1147

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