地域おこし協力隊2名が活動報告を行いました
報告会の目的
養父市は、地域おこし協力隊の活動を通して地域課題の解決と協力隊への支援を通して定住と事業定着を推進しています。
この活動報告会は、退任する地域おこし協力隊員が、任期中の活動、及び今後の展望を報告・発表する会で、広く市民に、協力隊の活動をPRするとともに、協力隊事業への理解促進を図る目的に開催しています。
令和7年度活動報告会
開催日:令和8年2月18日(水曜日) YBファブ(やぶ市民交流広場)
発表者の活動内容
瀬川 滉介(せがわ こうすけ)
林業に関する知識や技術を取得し自伐型林業の実現、推進を行った。
パソコンのスキルを生かし、バーチャルやぶでの関係人口創出事業を行った。
内山 祐紀(うちやま ひろのり)
林業に関する知識や技術を取得し自伐型林業の実現、推進を行った。
林地残木を利用してバイオ炭生産と販売を行った。
地域商社(株式会社T3)を設立した。
発表者の活動成果
瀬川滉介
自伐型林業の実現に向け、3年間真剣に森林と向き合き、技術の習得に努めた。
パソコンを活用し、関係人口創出事業にも参画して移住相談会など養父市のPRにも努めた。
古民家を改修しカフェ兼事務所兼パソコンスペースを計画中
内山祐紀
林業に関する知識や技術を取得し自伐型林業の実現に向けて活動を行った。
また、林地残木を利用してバイオ炭生産と販売を行い、気候変動問題についても取り組みを行った。
地域商社(株式会社T3)を設立し、養父市特産品の販路拡大のためPR強化中
養父市での活動3年間を振り返り
活動中の隊員とともに、愛着がある林業の道具でポーズ!
隊員の活動は、専門性、独自性のある活動であり、養父市というフィールドに”光”を灯してくれたと言えます。
養父市は今後、この光から大きな”明かり”に育てていきたいと考えています。
隊員の皆様、退任後も危険を伴う活動ですが健康にはご留意いただき、いつまでも元気に活動が続き発展していきますよう心から祈念いたします。
受入れ先の指導者ほか関係者の皆様におかれましては、3年間、大変お世話になり、ありがとうございました。
隊員がこうして、笑顔で退任できるのも、ひとえに皆様のご理解とご協力、ご指導、温かい心があってのことと存じます。心から感謝いたします。
退任した隊員、現在活動中の隊員ともども、引き続きご支援、ご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。
やぶぐらし・地方創生課
報告会資料など詳細は下記のリンクからご覧ください。
この記事に関するお問い合わせ先
やぶぐらし・地方創生課
〒667-8651
養父市八鹿町八鹿1675
電話番号:079-662-3172
ファックス番号:079-662-7491