
芸術文化観光専門職大学連携事業とは
2021年に開学した芸術文化観光専門職大学では、地域連携の拠点として「地域リサーチ&イノベーションセンター」(略称:RIC「リック」)を設立しました。RICは地域と大学をつなぐ窓口となり、地域課題の解決を通じて地域と大学を進化させることを目的としています。
養父市では、人口減少対策や子どもたちの学びの機会の創出、市民サービスの向上を目指し、芸術文化観光専門職大学と連携して様々な取組を行っています。
RICについて
RICについての詳細や事業報告については、芸術文化観光専門職大学のHP(下記のリンク)をご覧ください。
連携事業一覧
令和7年度
| 事業名 | 事業概要 |
|---|---|
| お仕事体験ワークショップ |
養父市の子どもたちに、義務教育段階で将来選択につながるような、本格的な職業体験を提供することで、10年後の将来選択の際に養父市を思い出し、養父市に帰ってくることを検討してもらうきっかけとする。(令和5年度からの継続事業) |
| 若者ミライ会議推進業務 |
将来を担う若者が自らまちづくりに参画する組織である若者ミライ会議を芸術文化観光専門職大学と連携して開催する。少子化対策等の課題を共有し、優先すべき政策の方向性等について意見交換・政策提言を行う。 |
令和6年度
| 事業名 | 事業概要 |
|---|---|
| NAGUSAI~山の上の芸術祭~ |
令和4年度の連携事業「名草神社完成記念イベント事業」で制作した演劇作品「わすれなぐさ」を同市内文化施設やぶ市民交流広場で再演する。2年前に修理を終えた神社の歴史と魅力について、市民をはじめ多くの人に知ってもらうきっかけとする。 |
| お仕事体験ワークショップ | 高校卒業後の多くが市外高等教育機関に進学するなかで、子どもたちに、将来選択のための本格的な体験活動を提供することで、養父市の魅力を再発見してもらうとともに、10年後の将来設計の中に養父市での生活を検討してもらうきっかけとする。(令和5年度からの継続事業) |
| 明延区活性化事業 | 養父市の明延エリアが2025年の大阪・関西万博に向けたひょうごフィールドパビリオンに登録された。万博を見越した観光地として、エリア全体の魅力発掘・発信を目指す。 |
令和5年度
| 事業名 | 事業概要 |
|---|---|
| 養父市職員研修事業 | 若手職員を中心に「コミュニケーション研修」「市民協働研修」を実施し、日々の業務に役立つスキルを身に付ける。 |
| お仕事体験ワークショップ | 養父市内の小・中学生を対象に、養父市の魅力を再発見してもらうきっかけとするワークショップを実施。 |
| 明延地区活性化事業 | 養父市大屋町明延地区の魅力向上のため、「あけのべ1円電車まつり」にて芸術文化観光コンテンツを提供し、地域の活性化及びイベント来場者の満足度向上を図る。 |
| 養父市の観光インバウンドにおける課題調査 | インバウンドの視点から課題や可能性を発見することで市内観光資源の活性化に寄与する。 |
令和4年度
| 事業名 | 事業概要 |
|---|---|
| 名草神社完成記念イベント事業 | 養父市八鹿町にある国指定重要文化財の名草神社本殿と拝殿の保存修理工事が完成したことを記念する式典及びイベントを開催する。芸術文化観光専門職大学の持つ特異性を活かし、学生が演劇の制作披露を行うことで養父市の地域活性化に寄与する。 |