ウェルビーイングとは
「身体的・精神的・社会的に良好な状態にあること」を意味する言葉で、国が進める「デジタル田園都市国家構想」では「心ゆたかな暮らし」(Well-Being)の実現を目指すとされていることからも、これからのまちづくりにおいて重要なものとして位置づけられています。
地域幸福度(Well-Being)指標とは
地域幸福度(Well-Being)指標とは、客観指標と主観指標のデータをバランスよく活用し、市民の「暮らしやすさ」と「幸福感(Well-being)」を指標で数値化・可視化したものです。市民一人ひとりが、デジタル化・スマート化は自分にとってどういう意味があるかを理解するためにも、デジタル化・スマート化に伴う心豊かな暮らしの変化を可視化することを目指しています。
また、デジタル田園都市国家構想では、目指す「心ゆたかな暮らし」(Well-Being)と「持続可能な環境・社会・経済」(Sustainability)の実現に向けた取組の指標として、行政だけでなく産官学、市民を含めた様々なプレイヤーの協力を引き出すツールとして活用されています。
ウェルビーイング指標を構成するもの
地域幸福度(Well-Being)指標は、地域における幸福度・生活満足度を計る4つの設問と、3つの因子群(“生活環境”、“地域の人間関係”、“自分らしい生き方”)から構成され、因子群は合計24のカテゴリーに細分化されます。
【出典】一般社団法人スマートシティ・インスティテュート
養父市のウェルビーイングの現状


調査内容
設問
調査期間
令和6年7月29日(月曜日)から令和6年11月29日(金曜日)
調査方法
Webアンケートフォームを市広報誌に掲載