背景と目的

養父市では、令和4年度に厚生労働省モデル事業(「保険者とかかりつけ医等の協働による加入者の予防健康づくり事業」)の実施を契機に、庁内・医療介護福祉の関係機関・地域団体と連携しながら、孤立や生活上の困り事を抱える方を、制度だけでなく多様な地域資源につなぐ「社会的処方」の仕組みづくりを進めてきました。

取組を始めてから3年が経過したことを踏まえ、取組の質を高め、今後も継続・発展させるために、健康影響予測評価(Health Impact Assessment:HIA)の枠組みを用いた評価(みんなのEBPMミーティング)を実施しました。記録やインタビュー等のデータを基に、医療・介護・福祉・教育・子育て分野の関係者と共に、全3回のワークショップで議論し、社会的処方の取組が市民の健康や暮らしに与える影響と改善案を整理しました。

この度、一連の評価の過程と主な結果を報告書にまとめ、2026年2月26日には市長を含む関係者らへの報告会を開催しましたので、その内容について関係者、市民の皆様に共有いたします。

今後も引き続き、養父市の社会的処方の取組へのご理解とご協力をよろしくお願いします。

健康影響予測評価に関する報告書

2月26日報告会に関する資料

この記事に関するお問い合わせ先

社会的処方推進課
〒667-8651
養父市八鹿町八鹿1675
電話番号:079-662-6141
ファックス番号:079-662-2601

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