正しいごみ袋のしばり方(守っていますか?)

更新日:2019年10月31日

養父市・朝来市が別々に行っているごみ収集・運搬業務の広域化に向けて、地区別に説明会を開きました。

この中で、ごみ袋に関してよく質問されたことを紹介します。正しいごみ袋の出し方にご協力よろしくお願いします。

ごみ袋の口はどの程度(十文字に)結ぶの?

ごみ袋のしばり方

この図柄は、平成28年4月から南但広域行政事務組合(南但クリーンセンター)の指定ごみ袋に印刷される袋のしばり方です。

右の写真は、朝来市の正しいごみ袋の出し方チラシの啓発用写真を転載しています。

現在、皆さまのお手元にある「家庭ごみの分別とリサイクルの手引き」では、4ページに

  • 指定袋の口をしっかり結んでありますか?
  • ごみ1袋は片手持てることが基本です。

とお願いしていますが、どうでしょうか守っていただけていますか?

朝来市さんが市民の方への啓発チラシを作成されていますので、紹介させていただきます。

地区説明会でよく聞かれた質問の一部です。

Q.指定ごみ袋の販売はいつから、どこで販売されますか?(大型ごみ指定シール)

A.指定ごみ袋は4月から今までと同じように、市内のスーパーやコンビニ、個人商店などで販売いただけるようお願いしているところ。

 

Q.現在の指定袋は使えなくなるのか?。現在の指定袋をまとめ買いしているが、それらの袋はどうなるのか?

A.4月以降もご家庭にあれば(残っていれば)引き続きご使用できます。また、袋の材質、料金も同じです。

(注:袋の交換は予定していません。引き続きご使用ください。 )

 

Q.指定ごみ袋は、ガムテープで止めて出していいですか?。また、破れたらガムテープで補修してもいいのですか?

A.袋のベロ、持ち手をくくって出してください。袋が破れたときなどは、ガムテープなどで部分的に補修していただいて構いません。

 

Q.なぜ、表示が、「燃やすごみ袋」というように変更になったのか?

A.資源ごみでも燃えるものがあるのでそれと区別するためです。(多くの自治体が採用しており国の手引き等にも合せています。)

 

Q.以前、無料で配布してもらったペットボトル用のごみ袋を、燃やすごみを入れて出せるのか。

A.無料の配布品なので、燃やすごみ用の袋として使用できません。(袋はプラスチック製容器包装ですので、折りたたみボックスに出してください。)

 

Q.大型ごみ指定シールに住所を書かなければならないか?

A.住所は記入する必要はありませんが、品目名と氏名の記入をお願いします。

 

Q.不燃性で分解しても100cm(1m)を超えてしまうものはどうなるのか?

A.大型ごみになります。解体や分解してもどうしても大型ごみになるパーツができてしまうのであれば、解体や分解せずにそのまま出してください。

外形寸法が50×50×100cm以内は不燃ごみなります。

 

Q.大型ごみの有料指定シールが3枚だと、3枚とも名前を記入しなければならないか?

A.シール自体の盗難防止のために、お手数ですが3枚とも記入してください。

 

Q.大型ごみを、南但クリーンセンターに直接、持込みした場合は、シールは必要ですか?

A.シールは必要ありません。10kg当たり100円と重量で料金を頂きます。(現金の準備をお願いします。)

この記事に関するお問い合わせ先

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ファックス番号:079-664-1758

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