ライター、カセットボンベ、石油ストーブ等の出し方について(お願い)

更新日:2019年10月31日

ライター、カセットボンベ、スプレー缶、石油ストーブについて、可燃性ガスや灯油が残ったまま排出されますと、ごみ収集車やごみ処理施設での発火事故や破損事故の原因となり大変危険です。

ごみの分別を行わず、また他のごみの中に混ぜて排出された場合、収集・分別作業等において、いくら注意しても見つけられない場合が発生します。

「ごみ収集車」や「ごみ処理施設」は市民の皆様の大切な財産です。

ごみの出し方、手引き等の配布パンフレットをご確認のうえ、適切に排出してください。

ライターの出し方

出し方について(お願い)

  • 必ず使い切ってから出してください。
  • もし、ガスが残っているうちに不要となった場合は、正しい方法でガスを抜いてください。

ガスの抜き方は、次の方法を参考にし、安全に処理をお願いします。(外部リンク)

「家庭ごみの分別とリサイクルの手引き (養父市)」の区分により出してください。

分別表
ごみの品目 本体の素材  排出区分  出し方のポイント
ライター  金属製 不燃ごみ  必ずガスを抜いて出す 
ライター
(使い捨てタイプ) 
プラスチック製 危険ごみ  必ずガスを抜いて出す 
次の場合は、養父市環境推進課、南但クリーンセンターにご相談ください。
  • 故障してガスを抜くことができないもの
  • 家庭内で大量保管しており、個人での処分が困難なとき

カセットボンベ、スプレー缶の出し方

出し方について(お願い)

  • 中身を使い切ってください。
  • 必ず中身を使い切った後、風通しのよい屋外で、缶穴開け用の専用器具を使い、複数の穴をあけてください。

穴を開ける際のご注意

  • 缶に穴を開けるための専用器具は、ホームセンター等でご購入ください。
  • 直接釘を刺したり、ハンマーで叩いたりしないでください。

発生した火花等により、爆発する恐れがあります。

「家庭ごみの分別とリサイクルの手引き」の区分により出してください。

分別表
ごみの品目  排出区分  出し方のポイント 
カセットボンベ  危険ごみ  中を空にして、穴を開けて出す 

注意:ガスボンベ類は処理困難物のため、販売店・専門業者等に処理を依頼してください。

次の場合は、養父市環境推進課、南但クリーンセンターにご相談ください。
  • どうしても、カセットボンベの中身を使い切れないとき

石油ストーブ、ファンヒーターの出し方

出し方について(お願い)

  • 灯油は必ず抜いてください。
  • 器具によっては、給油缶の受部に灯油が残っているものがあります。

この場合、安全な場所で、内部の灯油を完全燃焼させてください。

  • 乾電池が装着してある場合、収集作業時において点火装置等が誤作動し発火の原因となるため、必ず乾電池を抜いてください。

「家庭ごみの分別とリサイクルの手引き」の区分により出してください。

分別表
ごみの品目  排出区分  出し方のポイント 
石油ストーブ  危険ごみ  電池は抜く、灯油は抜いて出す 
乾電池  危険ごみ  透明のビニール袋に入れて出す 

乾電池を使用している電気製品等の出し方

出し方について(お願い)

  • ごみを排出するときは、電気製品及び器具中の乾電池は全て取出してください。

乾電池による誤作動防止について、ご協力をお願いします。

  • 乾電池が装着してある場合、収集・分別作業時において、電気器具が誤作動し発火の原因となるため、乾電池を抜いてください。
  • 特に乾電池を点火用電源として使用している場合は、誤作動により点火火花が連続して発生する場合があるため、必ず乾電池を抜いてください。

「家庭ごみの分別とリサイクルの手引き」の区分により出してください。

分別表
ごみの品目(抜粋)  排出区分  出し方のポイント 
懐中電灯  不燃ごみ  電池を抜いて出す 
電気製品(小型) 不燃ごみ  電池を抜いて出す 
電動灯油ポンプ  不燃ごみ  電池を抜いて出す 
乾電池  危険ごみ  透明のビニール袋に入れて出す 

ごみについてのお問い合わせ先について

◆養父市 環境推進課

住所 養父市広谷250-1
電話 079-664-2033

◆南但クリーンセンター

住所 朝来市和田山町高田817-1
電話 079-670-3366

この記事に関するお問い合わせ先

環境推進課
〒667-0198
養父市広谷250-1
電話番号:079-664-2033
ファックス番号:079-664-1758

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