集中豪雨や台風に備えて

近年、ゲリラ豪雨や線状降水帯などによる集中豪雨や台風により、全国各地で被害が発生しています。集中豪雨や台風に備えるために、避難時の注意点を確認しましょう。

雨量基準

 

雨の強さ(1時間雨量) 降雨状況
やや強い雨 10~20mm未満 ザーザー降り 足元が濡れる
強い雨 20~30mm未満 どしゃ降り 傘をさしていても濡れる
激しい雨 30~50mm未満 バケツをひっくり返したような降り方 道路が川のようになる
非常に激しい雨 50~80mm未満 滝のようにゴーゴーと降る 傘は役に立たない
猛烈な雨 80mm以上

息苦しくなるような圧迫感がある 外に出られない

参考:tenki.jp(日本気象協会) 

  • やや強い雨は、1時間雨量が10ミリ以上20ミリ未満の雨です。ザーザーと音を立てて降り、足元が濡れます。
  • 強い雨は、1時間雨量が20ミリ以上30ミリ未満の雨です。どしゃ降りで傘をさしていても濡れます。
  • 激しい雨は、1時間雨量が30ミリ以上50ミリ未満の雨です。バケツをひっくり返した様ように降り、道路が川のようになります。
  • 非常に激しい雨は、1時間雨量が50ミリ以上80ミリ未満の雨です。滝のようにゴーゴーと降り、傘は役に立ちません。
  • 猛烈な雨は、1時間雨量が80ミリ以上の雨です。息苦しくなるような圧迫感があり、外に出られません。

避難時の注意点を確認しておきましょう!

避難するときに大切なことは、あわてず、冷静に行動することです。

いざという時にパニックにならないために、災害が発生したときのことを想定し、その時にまず何をすべきか考えておきましょう!

 

1 状況により、すばやく避難しましょう!

市から情報提供がある前でも、雨の状況等から判断し、避難しましょう。

 

2 自分の住所、氏名、連絡先などを記載した防災メモを持ちましょう!

特に高齢者や子どもは事前にメモを用意し、身につけて避難しましょう。

 

3 頭を保護しましょう!

避難の途中は、家の瓦や窓ガラス等が落ちてこないとも限りません。ヘルメットなどで頭を保護しましょう。

 

4 非常持出品は最小限に!

持出品は、事前にリュックにまとめておきましょう。

 

5 外出中の家族には、連絡メモを残しましょう!

「公会堂へ避難する」などとメモを残すと良いでしょう。

 

6 集団で助け合いましょう!

単独行動を避け、近所の人たちと集団で避難しましょう。

 

7 安全なルートで!

狭い道、塀ぎわ、川べり等を避け、できるだけ安全な広い道を選びましょう。

 

8 避難所では、係の人の指示に従いましょう!

避難所に着いたら、住所、氏名を報告し、係員の指示に従いましょう。

「気象警報などの制度更新について」

気象庁は、令和8年5月29日から気象の警報制度を新しくするなどの取り組み(新たな防災気象情報の運用)を開始しました。

(例:警報・注意報の情報名に「レベル」が付記される。「レベル3 大雨警報」)

今回の気象の警報制度を新しくするなどの取り組み(新たな防災気象情報の整備)の詳細については、気象庁ホームページをご覧ください。

お問い合わせ

気象庁神戸地方気象台(電話 078-222-8907)

いざという時に備えて

いざという時の災害に備え、避難をするために最低限必要な物資を持ち出し袋に入れ準備しておきましょう。

この記事に関するお問い合わせ先

防災安全課
〒667-8651
養父市八鹿町八鹿1675
電話番号:079-662-2899
ファックス番号:079-662-7491

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