妊婦健康診査費補助制度のご案内

更新日:2020年04月14日

安心安全な出産を迎えるために、妊婦さんの健康とお腹の赤ちゃんの成長を確認することはとても大切です。

市では、そのために必要な妊婦健康診査の費用を補助しています。

定期的に妊婦健康診査を必ず受けましょう。

対象者

養父市に住民登録のある妊婦

補助内容

妊婦健康診査にかかる費用に対し、130,000円を上限に補助します。

※保険診療分および妊娠検査費用は対象になりません。

補助の方法

  1. 妊婦健康診査費補助申請書を健康課に提出してください。
  2. 養父市妊婦健康診査費補助券、養父市妊婦健康診査費補助管理票を発行します。(再発行しませんので紛失しないようにしてください)
  3. 受診時、外来受付に提出してください。

注意事項

  • 補助限度額(130,000円)を超えた費用については、自己負担となります。
  • 養父市から転出された後は補助対象になりませんので、転出先の市区町村にお問い合わせください。
  • 八鹿病院、日高医療センター、豊岡病院以外で健診を受けられる場合は、補助券が使える病院か健康課にご確認ください。補助券が使用できない場合は受診後、下記の手続きをお願いします。

補助券が使用できない場合

補助券が使用できない場合は、妊婦健康診査の費用を窓口で支払い、最後の妊婦健康診査から1年以内に、健康課で手続きをしてください。

手続き後、費用を口座に振り込みます。

※母子健康手帳交付前の妊婦健康診査費は、母子健康手帳交付時に手続きをします。

手続きに必要なもの

  • 養父市妊婦健康診査費補助申請書
  • 養父市妊婦健康診査費補助請求書
  • 領収書(補助券を使用せずに支払った妊婦健康診査費用分)
  • 振込口座の分かるもの(妊婦本人のもの)

申請書および請求書は、下記のファイルをダウンロードしてご利用ください。

申請窓口

健康課

各地域局では手続きできません。

転入された妊婦さんへ

補助券及び管理票を発行しますので、健康課に下記のものを持参してください。

  • 母子健康手帳
  • 領収書(転入後にうけた妊婦健康診査費用分)
  • 振込口座のわかるもの(妊婦本人のもの)

養父市に住民登録がある期間にうけた妊婦健康診査の領収書のみ有効です。それ以外は、前住所地にお尋ねください。

 

転入された妊婦の方には、妊婦健康診査費補助制度だけでなく、産前産後のサービス等のご紹介もしますので、転入後早めに健康課にお越しください。里帰り中等の理由で、来られない場合は、ご連絡ください。

マタニティマーク

この記事に関するお問い合わせ先

健康課
〒667-8651
養父市八鹿町八鹿1675
電話番号:079-662-3167
ファックス番号:079-662-2601

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