ひょうご仕事と生活センター

兵庫県、連合兵庫、兵庫県経営者協会では、若者、育児や介護を担う人、女性、高齢者など一人ひとりが、各々の生活段階において、仕事と生活を調和させ、十分に能力を発揮できる社会の実現を図るため、仕事と生活のバランスの推進に取り組んでいます。

ひょうご仕事と生活センターは、「仕事と生活のバランス」の取り組みを全県的に推進する拠点として、2009年6月3日に設置されました。

ひょうご仕事と生活センターでは、「ひょうご仕事と生活の調和推進宣言企業・団体」を対象とした各種助成金を用意しています。

多様な働き方推進支援助成金

育児・介護による離職を防止し、就業継続を支援するため、中小企業の育児・介護休業取得者の代替要員の雇用に要する賃金の一部を助成します。

育児・介護代替要員確保助成コース

コースの内容
目的 育児・介護休業の取得及び短時間勤務制度の利用を促進するとともに、休業者が職場復帰しやすい環境の整備を図ることを目的として、助成金を支給しています。
助成対象 従業員の育児・介護の休業又は短時間勤務に対し、代替要員を新たに雇用した事業主
助成額 育児休業中又は時短部分に相当する代替要員の賃金の2分の1(月額上限10万円、総額上限100万円)
対象事業 代替要員の雇用
規模要件 企業全体の従業員が300人以下で、かつ、従業員が50人以下(会社法で定義する株式会社等である中小企業は100人以下)の県内事業所

働き方改革助成コース・環境整備型

コースの内容
目的 女性・高齢者等の職域拡大や従業員のコミュニケーション活性化を目的として職場環境整備を行った事業者に支給します。
助成対象 女性や高齢者等の職域拡大、及び多様な働き方を導入するために職場環境整備を行った中小企業事業主
助成額 対象経費の2分の1以内(上限200万円)
対象事業
  • 女性(男性)が少ない職場への女性(男性)の職域拡大
    →専用トイレ、更衣室、シャワー室の整備
  • オールジェンダーの職域拡大
  • 専用トイレ、更衣室、シャワー室等の設備
  • 高齢者・女性の職域拡大
    →手すり設置工事、段差改善工事、負担軽減補助機器
  • 事業所内託児スペースの整備
  • 休憩室の整備
規模要件 企業全体の従業員が300人以下

働き方改革助成コース・テレワーク導入型

コースの内容
目的 働く人々の多様で柔軟な働き方を推進することを目的として、中小企業の事業主が行うテレワーク環境の整備に要する費用の一部を助成します。
助成対象 テレワークの環境整備や、自社専用コワーキングスペース等の環境整備を実施する事業主
助成額 対象経費の2分の1以内(上限200万円)
対象事業
  1. テレワーク環境整備(在宅勤務、モバイル勤務のための情報通信機器等の導入によるテレワーク環境の整備費用)
  2. コワーキングスペース等の借上(テレワーク勤務を可能にするための事業主が従業員専用のコワーキングスペース等を借り上げた場合の借上料)

※モバイル勤務…自宅や事業所以外の場所で仕事を行う勤務形態

規模要件 企業全体の従業員が300人以下の県内事業所

公益財団法人兵庫県勤労福祉協会ひょうご仕事と生活センター

電話(078-381-5277)ファックス(078-381-5288)

〒650-0011 神戸市中央区下山手通6丁目3番28号兵庫県中央労働センター1階

この記事に関するお問い合わせ先

人権・協働課
〒667-8651
養父市八鹿町八鹿1675
電話番号:079-662-7601
ファックス番号:079-662-7491

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