地域デジタルナビゲーターに関する地域おこし協力隊を募集します!

更新日:2025年12月04日

デジタルだからこそできるITスキルを生かした田舎暮らし!

「半デジ半X」で地域活性化!

養父市は、「豊かで持続可能なスマートヴィレッジの共創」を将来像とし、最先端のデジタル技術を活用したスマート(賢く・ 活発)なヴィレッジ(田舎)として、様々な挑戦ができるまちづくりを進めています。子どもから高齢者まで全ての市民が、地域課題の解決や新たな価値創造に取り組めるよう、いつでも、どこでも、だれでもデジタル技術を身につけることができる環境の実現に取り組んでいます。

これまで養父市と慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(以下「KMD」という。)との共同研究事業として、市内小学校でPC組立て、ドローンなどの特別授業やAI、プログラミングなどの市民向けデジタルワークショップを行い、次世代を担う子どもたちを中心にデジタル技術の体験を通じてデジタルリテラシーの向上に取り組んできました。
今後は、これらの取組を更に発展させ、・「地域デジタルクラブ」の設立を中心に据えた継続的な活動を実施します。プログラミング教育やAI技術などを行う特別授業、ワークショップの開催、それらをより深く学べるデジタル塾の運営、地域のデジタルディバイドの解消など、誰もが参加しやすい環境づくりを進め、地域全体のデジタルリテラシー向上と次世代のデジタル人材育成を目指します。

そこで、地域デジタルクラブを設立するとともに次世代のデジタル人材を育成しながら、自然豊かな養父市だからこそ実現可能なライフスタイルの創出や魅力発信、自身の持つスキルやアイデアを生かした独創的な活動などに取り組んでくれる地域おこし協力隊員を募集します。

1.業務概要

行政、地域住民及び関係団体と協力、連携し、地域課題の解決サポートをする為の「地域おこし活動」をしていただきます。初年度は市と慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD)が支援しながら基盤づくりを共に行い、2年目以降はあなたのリーダーシップ発揮を期待します。

デジタルに関すること

  1. 地域デジタルクラブの設立
  2. デジタル人材の育成や市民のデジタルリテラシー向上への貢献、誰もが参加しやすい地域社会の実現を目指した以下の具体的活動
  • 市内小中学校での特別授業
  • 地域クラブの運営
  • 市民向けデジタルワークショップ
  • デジタルディバイドの解消
  • 地域のデジタル便利屋さん

提案型「X」に関すること

  1. 自身の持つスキルやアイデア等を生かした独創的な活動
  2. 自然豊かな養父市だからこそ実現可能なライフスタイルを構築し、情報発信する活動 など

農業×デジタル、観光×デジタル、アウトドア×デジタル、クリエイティブ×デジタルなど、あなたが「これなら養父市で試したい」と思うテーマを歓迎します。

2.応募資格

  1. 令和7年12月1日現在で、年齢が20歳以上(性別不問)
  2. 三大都市圏等に住民票がある方で、任用後に養父市への住民票を異動させて、養父市内に居住できる方(総務省地域おこし協力隊の地域要件を満たす方)
  3. 過疎地域等の活性化に意欲があり、地域住民と親交を深める意思のある方
  4. 契約期間満了後に養父市内で起業、就業して定住する意思のある方
  5. 自らの意思及び責任において活動を実施できる方
  6. 自らの力で生活を維持することができる方
  7. 契約期間を全うする意思のある方
  8. 心身ともに健康で、正常な状態かつ誠実に職務ができる方
  9. デジタル技術(プログラミング、AI、デザインなど)に興味があり、地域のデジタルリテラシー向上を牽引する持続可能な地域クラブの運営に強い意欲を持つ方
  10. 市、地域、KMD等との協働やプロジェクト管理を通じて、持続可能な仕組みづくりに興味がある方
  11. デジタルに関する基本的な知識(次のアからウまでのいずれかに該当又は相当する知識、経験を有することが望ましい。)を持ち、目的の達成に向けて、具体的な提案ができる方
  • 基本情報技術者の資格を有する。
  • 専門学校、高等専門学校、大学(院)でデジタル技術又は情報に関する学部、学科等を卒業 修了している。
  • 民間企業等でのICT推進に関する経験が申込時に3年以上ある。
  1. 道路交通法(昭和35年法律第105号)第84条第3項に規定する普通自動車免許を有している(ペーパードライバーでなく、実際に運転できる)方。
  2. 地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方

3.募集人数

1人

4.活動地域

養父市全域

5.活動日

契約する活動に対して、予定している成果を達成することができる日数

注意点

  • 一か月単位で判断します。(原則 1カ月あたり20日間)
  • 活動内容によっては、土・日・祝日の活動も含まれます。

6.活動時間

契約する活動に対して、予定している成果を達成することができる時間

(原則1日あたり7時間)

7.活動期間

委嘱日から活動開始年度の3月31日まで(予定)

注意点

  • 活動に取り組む姿勢、活動成果等を勘案し、最長で3年まで延長します。
  • 着任日については、相談のうえ決定します。
  • 契約は年度単位とします。

8.報償費

月額 224,000円

注意点:予定していた成果が達成されない場合は、減額してお支払いする場合があります。

活動費150,000円程度

注意点:活動に必要な経費については、支払い実績に応じて月ごとに別途支給いたします。(例:住居手当40,000円以内、車両手当21,000円程度、活動に必要な消耗品や経費に最大90,000円程度)

9.募集期間

令和7年12月1日(月曜日)から随時受付

注意点

  • 応募人数に達し次第、予告なく募集を一時停止することがあります。
  • 応募をご検討の方は下記問い合わせ先までご連絡をお願いいたします。

10.選考の流れ

第1次審査:書類審査

書類審査のうえ、結果を応募者全員に文書で通知します。

第2次審査:一次面接

第1次審査合格者を対象に開催日時、場所等をお知らせします。

第3次審査:二次面接

第2次審査合格者を対象に開催日時、場所等をお知らせします。

注意点:選考結果についてのご質問にはお答えできかねますのでご了承ください。

 

募集要項については下記のファイルをダウンロードしてください。

この記事に関するお問い合わせ先

やぶぐらし・地方創生課
〒667-8651
養父市八鹿町八鹿1675
電話番号:079-662-3172
ファックス番号:079-662-7491

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