交流の目的

更新日:2019年10月31日

「うみのまち」明石市との交流

 

◆交流の目的

養父市と明石市は、それぞれが個性豊かな歴史と風土と自然を有しています。地域の特性や文化が異なる両市が互いの地域特性を活かした交流を深め、互いの魅力や特性にふれながら両市市民の相互理解や「まち」の活性化を図るため交流を進めていくこととなりました。養父市民と明石市民が互いに手を携え互いのまちの輝かしい未来に向けともに歩んでいくため、平成17年5月15日に交流協定を締結しています。

 

◆明石市のご紹介

明石市は、兵庫県の南部に位置し、東西の距離は15.6キロメートル、南北は9.4キロメートルと東西に細長い形で、面積は49.25平方キロメートルあります。人口は、290,959人、世帯数116,948世帯(平成22年度国勢調査より)で、平成14年4月1日からは特例市となっています。阪神都市圏と播磨臨海地域、そして海を隔てて淡路・四国と結ぶ位置にあり、海陸交通のうえで重要な拠点となっており、特に昭和35年以降は、企業進出、住宅開発に伴う阪神都市圏からの人口流入などを受け、住宅都市・産業都市としての著しい成長を遂げているまちです。

 

(うみのまち明石) 市の東側と北側は神戸市に、西側は加古川市、播磨町、稲美町に接していて、南側は瀬戸内海に面し、明石海峡をはさんで淡路島を眼前に臨むことができます。気候は温暖で、古くは万葉歌人柿本人麻呂によって多くの歌が詠まれた風光明媚なまちです。また、瀬戸内海で獲れる明石鯛・明石タコなどの食をはじめ、文化・産業などで多くの海の恵みを受けており、やまのまち養父市とは、異なる魅力と特性を活かして発展してきたまちです。

 

うみのまち 明石海峡大橋

(時のまち明石) 市の東部には日本の時間を決める基準となる、東経135度日本標準時子午線が通っており、「時のまち」としても有名です。時のまちのシンボルである「市立天文科学館」には、国内では現役最古、世界でも5番目に古い歴史をもつプラネタリウムがあります。

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