ワンストップ特例制度

更新日:2020年08月27日

ふるさと納税ワンストップ特例制度とは、確定申告の不要な給与所得者等の方がふるさと納税を行う場合、確定申告を行わなくてもふるさと納税の寄附金控除が受けられる仕組みです。

ふるさと納税ワンストップ特例の適用を受ける方は、所得税からの控除は発生せず、ふるさと納税を行った翌年の6月以降に支払う住民税の軽減という形で控除(確定申告を行った場合と同額)が行われます。

 

特例制度の対象になる方

下記の両方に該当される方が対象となります。

地方税法附則第7条第1項(第8項)に規定する要件に該当する方

ふるさと納税による寄付金控除を受ける目的以外で所得税や住民税の確定申告を行う必要がない方。 ※確定申告を行わなければならない自営業者等の方、給与所得者の方でも確定申告(医療費控除、株等の所得申告等)を行う必要がある方は対象となりません。

地方税法附則第7条第2項(第9項)に規定する要件に該当する方

ふるさと納税を行う寄付先の自治体が5団体以下である方。

平成27年1月1日から3月31日までにふるさと納税を行っている方は、上記(1)(2)に該当していても、平成27年中のふるさと納税の控除を受けるには、確定申告を行う必要があります。

 

※上記2項目に該当しない方(ふるさと納税ワンストップ特例の適用を受けない方)は、ふるさと納税の控除を受けるためには、これまで同様に確定申告を行う必要があります。

確定申告につきましては、国税庁の「確定申告特集」(外部リンク)をご覧ください。

 

申請方法

寄附申し込みの際にワンストップ特例制度の適用を希望された方には、寄附金証明書の送付の際に、申請書を同封しております。申請書に必要事項を記入のうえ、添付書類とともに下記までご提出ください。

申請については、書類に印鑑を押印していただく必要があることから郵送でお願いします。

(ファックスや電子メールでの申請は不可です。)


[書類の提出先]

〒667-8651 兵庫県養父市八鹿町八鹿1675 養父市経営企画部 経営政策課 行

[書類の提出期限]

令和3年1月10日 必着


書類を紛失されたり、申請後に申請内容に変更が生じた場合などは、下記の様式をダウンロードしご利用ください。

申請時の添付書類について

マイナンバー制度(社会保障・税番号制度)の導入により、平成28年1月1日から、「ふるさと納税ワンストップ特例申請」に個人番号の記載が必要となりました。 これに伴い、番号確認と身元確認の2つの確認が必要なことから、以下の書類のコピーを添付のうえ、申請をお願いいたします。

「ふるさと納税ワンストップ特例申請」に必要な添付書類

個人番号確認に必要な書類を1つ

次のうちいずれか1つをお願いします。

  • 個人番号カード(裏)のコピー
  • 通知カードのコピー
  • 個人番号が記載された住民票のコピー

身元確認に必要な書類を1つ

次のうちいずれか1つをお願いします。

  • 個人番号カード(表)のコピー
  • 運転免許証のコピー
  • 旅券(パスポート)のコピー
  • お持ちでない方は、身体障害者手帳など、官公署から発行・発給された書類その他これに類する書類であって、写真の表示等がなされ、(1)氏名、(2)生年月日または住所が確認できるもののコピー

上記書類の提出が困難な場合は、担当課(経営政策課)へお問い合わせください。 

 

この記事に関するお問い合わせ先

経営政策課
〒667-8651
養父市八鹿町八鹿1675
電話番号:079-662-7602
ファックス番号:079-662-7491