副反応について

更新日:2022年04月18日

接種を受けた後に、次のような副反応が見られることがありますので、接種後2、3日程度は、体調の変化にご注意ください。特に、2回目接種後は、発熱を含めた副反応が起きやすいと言われています。

  • 注射した部分の痛み
  • 頭痛
  • 関節や筋肉の痛み
  • 倦怠感
  • 発熱等

接種後に気になる症状や体調不良などがある場合は、ワクチン接種医またはかかりつけ医にご相談ください。

18歳以上29歳以下の男性の方へ

  • 18歳以上29歳以下の男性は、武田/モデルナ社のワクチンより、ファイザー社のワクチンの方が,心筋炎・心膜炎が疑われた報告の頻度が低い傾向がみられました。
  • 18歳以上29歳以下の男性でファイザー社のワクチンを希望する場合は、下記の医療機関へご予約下さい。

【ファイザー社ワクチン】18~29歳男性の方用(PDFファイル:107.4KB)

市内医療従事者に行った優先接種後の副反応の調査結果

市内医療従事者に行った優先接種後の副反応について調査しました。詳しくは、下記のファイルをダウンロードしてご確認ください。

関連リンク

ワクチンに関する効果・副反応について問い合わせ先

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

電話 0120-761-770(午前9時から午後9時、土日祝日も実施)

兵庫県新型コロナワクチン専門相談窓口(医学的な知見が必要となる専門的な相談など)

電話 0570-006-733(午前9時から午後9時、土日祝日も実施)

ファックス 078-361-1814

ファックス用紙(PDFファイル:25.1KB)

 

兵庫県新型コロナワクチン多言語専門相談窓口(Hyogo multi-language COVID-19 vaccination consultation center)

ワクチン接種後の副反応等への相談を受け付けます。
Call this number if you have any inquiries regarding matters like side effects after receiving the COVID-19 vaccine.

電話

050−3821−0306

ファックス

050-8882-6568 (ファックス様式は兵庫県HPにて、6カ国語分掲載します。)

対応時間(OPEN)

月曜日、木曜日 午前9時から午後5時30分(Monday and Thursday From 9:00 am to 5:30 pm)

対応言語(Languages)

英語、中国語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語、ベトナム語(English, Chinese, Korean, Spanish, Portuguese and Vietnamese)

副反応が起きた場合の健康被害救済制度

ワクチン接種後に健康被害が生じた場合は、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金などの給付)を受けることができます。

詳細については、厚生労働省のホームページをご確認ください。

この記事に関するお問い合わせ先

健康課
〒667-8651
養父市八鹿町八鹿1675
電話番号:079-662-3167
ファックス番号:079-662-2601

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