基本の手洗いを身に付けましょう

更新日:2020年12月08日

新型コロナウイルス感染防止のため、手や指についたウイルスの対策に洗い流すことは大切です。また、アルコール消毒の効果があまり期待できないノロウイルスから発生する食中毒を防ぐために石鹸を使ってよく手を洗い、ウイルスを手から落とすことが重要です。

手洗いは感染症や食中毒を防止するための第一歩です。しっかり、手洗いの習慣を身につけましょう。

正しい手洗いの方法

  1. 流水で手を洗う
  2. 両手を洗うのに十分な量の石鹸を手に取る
  3. 手のひら、指の腹面を洗う
  4. 手の甲、指の背を洗う
  5. 指の間(側面)、股(付け根)を洗う
  6. 親指と親指の付け根の膨らんだ部分を洗う
  7. 指の先、爪周りを洗う
  8. 手首の内側、側面、外側を洗う
  9. 石鹸を十分な流水で洗い流す
  10. 2~9までの手順をもう一度繰り返し、2度洗いする
  11. 手をペーパータオル等で拭き、乾燥させる
  12. アルコール消毒を行う

気を付けたいポイント

  • 指先
  • 手や指のしわ
  • 親指の付け根
  • 爪と皮膚の間
  • 手首 

手洗いのタイミング

  • 調理の前
  • 肉類や魚などを触った後(調理中)
  • 食事の前
  • 外出後、帰宅した時
  • お手洗いを済ませた時、おむつ交換後
  • ペットや動物に触った後 など

参考

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