集いの場の再開時における感染症対策を踏まえたポイント

更新日:2020年07月14日

集いの場を再開する場合、感染症対策をふまえた5つのポイントに気を付けましょう。

ポイント1 参加に際してのルール

発熱(37.5℃以上もしくは、平熱より1℃以上高い)、風邪症状がある場合は自宅療養しましょう。

※体温測定は、毎朝、できるだけ同じ時間帯に行いましょう。

マスクもしくはそれに類する布により咳エチケットの対応を行いましょう( 特に会話時や歌唱時には要注意)。

手洗い、うがい等の基本的感染症予防対策を徹底しましょう。

ポイント2 ソーシャルディスタンスの確保

大人が両手を広げてお互い手を握れる距離が取れる人数は何名くらいかを確認しましょう。

ポイント3 重点消毒の箇所の設定と消毒の実施

複数人が触れる場所は、消毒液等で適宜消毒しましょう。

※重点箇所:ドアノブ、テーブル、椅子、トイレの洗浄レバー、ハンドル等

ポイント4 換気方法の確認とルールの設定

毎時2 回以上、数分間の換気を行う(回数は目安)。

換気の悪い場所は極力使わない。

※換気が難しい場合には、扇風機等を使用しできる限り換気に努めましょう。

ポイント5 運動時のこまめな水分補給(熱中症対策)の実施

マスクを着用して運動を行う場合、特に暑くなる時期は、こまめな水分補給を実施しましょう。

※東京都健康長寿医療センター研修所 社会参加と地域保健研究チーム制作を参照

集いの場

地域の集いの場再開に向けての注意ポイント(コロナウイルス感染症対策をふまえた留意点)

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