不育症治療費助成事業

更新日:2019年10月31日

  不育症の検査・治療を受けられた方に対し、経済的な負担を軽減するため、治療費等を 助成します。

助成対象

以下のア~エの全てに該当している方が対象です

ア 治療期間及び申請日に養父市に住所を有する方(法律上の婚姻関係の 有無は問いません)

イ 2回以上の流産や死産、早期新生児死亡の既往があり、不育症と医師に診断されている方

ウ 夫婦合算(婚姻関係のない場合は対象者のみ)の、前年所得が400万円未満であること

エ 医療保険に加入していること

助成内容 及び助成額 対象者が医療機関で受けた、医療保険が適用されない不育症の治療等に要した費用のうち、市が定めたものに限り全額【※1】裏面参照
申請期間 治療等が終了した日から3か月以内または、治療を実施した日の属する年度内(3月31日まで)のどちらか早い日まで *医療機関の証明書を取得後、速やかに申請してください *申請が、治療を行った年度の年度末を越えそうな場合は、事前に健康課まで ご連絡ください
申請関係 書 類

1.養父市不育症治療費助成事業申請書(様式第1号)

2. 養父市不育症治療費助成事業受診等証明書(様式第2号)

3. 養父市不育症治療費助成事業受診等証明書(薬局用)(様式第3号)

4. 領収書(受診等証明書の領収年月日及び領収金額と一致するもの)

※ 以下の書類は、本申請の審査に必要な範囲で、戸籍、住民票及び所得証明等の確認を、市が行うことに同意いただければ不要になります

5. 養父市内に居住することを証明する書類(住民票等)

6. 所得額を証明する書類(市民税・県民税所得課税証明書、市民税・県民税納税通知書、市民税・県民税特別徴取税課税決定通知書)

* 申請年度の1月1日以降に転入の場合は、前住所地の証明が必要です

必要書類の入手 1.2.3. 健康課またはホームページ
申請窓口 養父市健康福祉部健康課
支給方法 承認決定通知後、申請者の指定口座へ振り込み

【※ 1】不育症の治療等

(1)不育症の検査 ア 不育症のリスク因子の検査

一次スクリーニング 抗リン脂質抗体 抗カルジオリピンβ2グルコプロテイン I (CLβ2GP I)複合体抗体
抗カルジオリピン(CL)IgG抗体
抗カルジオリピン(CL)IgM抗体
ループスアンチコアグラント
夫婦染色体検査
選択的検査 抗リン脂質抗体 抗PEIgG抗体(抗フォスファチジルエタノールアミン抗体)
抗PEIgM抗体(抗フォスファチジルエタノールアミン抗体)
血栓性素因スクリーニング(凝固因子検査) 第12.因子活性
プロテインS活性もしくはプロテインS抗原
プロテインC活性もしくはプロテインC抗原
APTT(活性化部分トロンボプラスチン時間)

イ 絨毛染色体検査   (2)不育症の治療 ア 低用量アスピリン療法 イ ヘパリン療法(ヘパリン在宅自己注射療法を含む。)

 

【申請書類】

1.

2.3.

この記事に関するお問い合わせ先

健康課
〒667-8651
養父市八鹿町八鹿1675
電話番号:079-662-3167
ファックス番号:079-662-2601

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