「優先交渉者の特定」養父市国民健康保険出合診療所建築工事設計監理業務に係る公募型プロポーザル方式について

更新日:2021年12月27日

養父市国民健康保険出合診療所建築工事設計監理業務の契約候補者を公募型プロポーザル方式により決定しました。

業務名

契約候補者の選定については、公募型プロポーザル方式を採用し、養父市国民健康保険出合診療所建築工事設計監理業務に係る公募型プロポーザル実施要領に基づき、参加資格を満たす者を公募しました。

公募の結果、5者から参加表明と提案書の提出があり、審査委員会において、事前選考により、本審査対象者を5者から3者に選定したうえで、本審査を実施しました。

本審査では、プレゼンテーションとヒアリングを実施し、企画提案(利用者目線・医療従事者目線の提案など)、コスト削減及び見積価格について審査を行いました。

本審査の結果、点数の総計が最も高い提案をした者を優先交渉者、次順位の者を次順位交渉者として選定しました。

スケジュール

公募開始 令和3年10月18日(月曜日)

参加表明書の提出期限 令和3年10月29日(金曜日)

企画提案書の提出期限 令和3年12月1日(水曜日)

事前選考 令和3年12月8日(水曜日)

本審査 令和3年12月25日(土曜日)

審査結果

優先交渉者  :株式会社綜企画設計 神戸支店

次順位交渉者:株式会社SABAOARCH

審査委員会講評(原文掲載)

審査は養父市国民健康保険出合診療所建築工事設計監理業務に係る公募型プロポーザル実施要領の本審査表に基づき公平性、透明性をもって行った。山間部の診療所建て替えという目的を鑑み、施設利用にあたって安全性の確保に加え、誰もが寄り付きしやすく医療従事者が働きやすい設計、豊かな周辺環境と調和するデザインもヒヤリングの対象になった。
株式会社綜企画設計 神戸支店は、事業コンセプトが明確で、同種業務の豊かな経験と知見を生かし、施設内導線計画やコスト削減などの工夫を評価し優先交渉者と特定した。
また、今回提案された将来に向けた敷地利用のアイデアを実現できるよう更なる工夫を市としても配慮願いたい。

評価委員会(50音順)

所属

職名

氏名

備考

兵庫県但馬県民局
豊岡土木事務所

まちづくり参事

澤田 純一

 

ちば内科・脳神経内科クリニック
(養父市医療・福祉アドバイザー)

院長

千葉 義幸

 

芸術文化観光専門職大学

教授

藤野 一夫

 

(公社)日本都市計画学会関西支部

顧問

正木 啓子

委員長

養父市役所

副市長

山下 吉正

 

 

この記事に関するお問い合わせ先

保険医療課
〒667-8651
養父市八鹿町八鹿1675
電話番号:079-662-3165
ファックス番号:079-662-2601

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