養父市一般不妊治療費助成事業のご案内

更新日:2020年07月08日

不妊検査と原因の治療・人工授精までが助成の対象です

不妊、治療の段階に応じ、一般不妊治療と特定不妊治療の2つの助成事業を設けています。

一般不妊治療費助成事業は、不妊検査又は治療を受けた場合に、費用の一部を助成しています。

「もしかして不妊かも?」とお悩みの方は、夫婦そろって、不妊検査からスタートしてみませんか?

※なお、体外受精・顕微授精(特定不妊治療)の助成は「特定不妊治療費助成事業」です。

対象者

※1から3のすべてに該当する夫婦

  1. 一般不妊治療をした期間及び申請日時点で市内に住所を有し、法的に婚姻している。
  2. いずれかの医療保険に加入している。
  3. 他の地方公共団体から助成を受けていない。

助成対象

夫婦(どちらか一方でも可)が受けた不妊検査・一般不妊治療に係る費用のうち、医師が認めたもの

留意事項
  • 医療保険の適用の有無は問いません。
  • 令和2年4月1日以降に検査・治療を開始していること。
  • 院外処方については、領収書がある場合のみ含めることができます。
対象となる一般不妊治療の例

タイミング療法・薬物療法、人工受精など

(この他、医師が認めた検査、治療は対象となります)

助成額

医療保険適用の有無を問わず、不妊検査・一般不妊治療に支払った費用の内、一年度あたり5万円を上限に助成

※一年度あたり1回限り申請

受付時間

1月から12月診療分は、同年4月1日から翌年3月31日までの間に申請してください。

※令和2年度の一般不妊治療に係る年度については、4月から12月診療分まで

対象医療機関

国内の医療機関

申請書類

  1. 養父市一般不妊治療費助成事業申請書兼請求書
  2. 養父市一般不妊治療費受診等証明書
  3. 本人負担額を確認できる領収書等の写し
  4. (院外処方がある場合のみ)院外薬局が発行する領収書の写し(レシート不可)

支給方法

承認決定通知後、申請者の指定口座に振り込みます。

この記事に関するお問い合わせ先

健康課
〒667-8651
養父市八鹿町八鹿1675
電話番号:079-662-3167
ファックス番号:079-662-2601

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