養父市特定不妊治療費助成事業

更新日:2021年03月22日

特定不妊治療(体外受精及び顕微授精)を受けられたご夫婦に対して、経済的な負担を軽減するため、治療費を助成します。

助成対象

以下の全てに該当する方

  • 特定不妊治療をした期間及び申請日に養父市に住所を有する、法律上の婚姻又は事実婚をしているご夫婦
  • 兵庫県の定める指定医療機関(※1)で特定不妊治療を実施し、妊娠判定まで至った方、又は医師の判断によりやむを得ず治療を中断した方 ※ただし採卵に至った場合のみ
  • 兵庫県の規定に基づく治療費助成を受けた方、又は兵庫県の規定の助成回数・期間及び年齢の限度を超えて治療を受けた方

(※1)指定医療機関…兵庫県が指定した医療機関

下記リンクの兵庫県ホームページ等で公表しています。

所得制限について

令和3年1月1日以降に治療を終了された方の所得制限は、廃止しました。

※令和2年12月31日までに治療を終了された方は、夫婦合算した前年の所得が730万円未満の場合のみ助成対象です。

助成金額・申請期間等

兵庫県の規定に基づく治療を受けた場合

助成金額

兵庫県の規定に基づく助成額を控除した額で上限45万円

申請期間

兵庫県の規定に基づく助成の決定を受けた日から起算して3か月以内

申請書類等

  • 養父市特定不妊治療費助成事業申請書(夫婦別々の印鑑が必要です)
  • 養父市特定不妊治療費助成金請求書
  • 兵庫県特定不妊治療費助成事業承認決定通知書の写し
  • 兵庫県特定不妊治療費助成事業証明書の写し、または指定医療機関が発行した領収書
  • 助成金の振り込みを希望する通帳の口座番号のわかるもの(夫婦どちらでも可)

兵庫県の規定を超えて治療を受けた場合

助成金額

兵庫県の規定を超えて行った治療に要した費用で上限45万円

申請期間

兵庫県の規定を超えて行った治療が終了して3か月以内、又は、治療の終了した年度末日のどちらか遅い日まで

申請書類等

  • 養父市特定不妊治療費助成事業申請書(夫婦別々の印鑑が必要です)
  • 養父市特定不妊治療費助成金請求書
  • 養父市特定不妊治療費助成事業受診等証明書
  • 指定医療機関が発行した領収書
  • 助成金の振り込みを希望する通帳の口座番号のわかるもの(夫婦どちらでも可)
法律上の婚姻をしている場合
  • 住民票等、養父市内に居住する法律上の婚姻をしている夫婦であることを証明する書類(※個人番号を記入しない場合のみ)
事実婚の場合
  • 事実婚関係に関する申立書
  • 戸籍謄本、住民票(※個人番号を記入しない場合のみ)

申請窓口

養父市健康福祉部健康課

支給方法

承認決定通知後、申請者の指定口座へ振り込み

必要書類

この記事に関するお問い合わせ先

健康課
〒667-8651
養父市八鹿町八鹿1675
電話番号:079-662-3167
ファックス番号:079-662-2601

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