イベントの中止等による払戻請求権を放棄した場合の寄附金税額控除について

更新日:2021年01月05日

新型コロナウイルス感染症の感染拡大の防止のため、中止若しくは延期又はその規模の縮小を行った文化芸術・スポーツイベントのチケットの払戻しを受けない場合には、その金額を寄附したものとみなして、所得税や個人住民税の寄附金控除が受けられます。

対象のイベント

寄附金税額控除の対象となるイベントは、以下の要件をすべて満たす必要があります。

  1. 令和2年2月1日から令和3年1月31日までに開催された又は開催予定であった文化芸術・スポーツイベント
  2. 不特定多数を対象者とし、入場料金、参加料金等の払戻しを行う規約等があるイベント
  3. 政府の要請を受けて中止等を行ったイベント
  4. 上記1~3に該当しイベントの主催者が文化庁・スポーツ庁に申請し、文部科学大臣の指定を受け、かつ養父市が指定するイベント

※養父市が指定するイベントは文部科学大臣が指定したすべてのイベントとなります。

文化庁・スポーツ庁の指定イベント

下記のリンク先のページでご確認ください。

寄附金控除を受けるまでの流れ

  1. イベントが文化庁・スポーツ庁の指定イベントであることを上記のホームページで確認してください。
  2. 主催者に払戻しを受けないことを連絡します。
  3. 主催者から「指定行事証明書の写し」「払戻請求権放棄証明書」をもらいます。
  4. 確定申告の際に3の証明書を添付又は提示して申告してください。

対象となる課税年度

令和3年度分又は令和4年度分

控除対象金額

寄附金の年間の合計額が20万円

なお、他の寄附金税額控除対象額も合わせて総所得金額の30%が上限となります。

控除額

(寄附金の合計額ー2,000円)×10%

この記事に関するお問い合わせ先

税務課
〒667-8651
養父市八鹿町八鹿1675
電話番号:079-662-3164
ファックス番号:079-662-7491

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