新型コロナウイルス対策「調理実習」を行う上の留意点

更新日:2020年06月24日

新型コロナウイルス対策として、調理実習を行う上の留意点を作成しました。調理を伴う実習や教室を企画する担当者の皆さまは十分安全に配慮し、計画を立ててください。また、参加される方々も健康・体調を確認し、マスクの着用や消毒などできる対策を講じてください。

対象

市内で実施する自主活動組織

※市主体の調理を伴う実習の開催は、決定次第お知らせします

内容

担当者の対策
  • 実施日の検温、マスク着用、手袋着用の徹底
  • 体調不良時は出席を控える
  • テーブル、備品、ドアノブ等複数人が触れるところのアルコール消毒の徹底
  • 扉や窓をあけて換気の徹底
  • 可能な限り、短時間で調理可能なものを取り入れる
  • ソーシャルディスタンス(社会的距離)の確保のため、調理台に対して2~3名または定員の半数以下での実施とする。対面しないよう横並びで調理を行う
  • ごみを回収する人は、マスクと手袋を着用する。回収後は必ず手を洗う
参加者へのお願い
  • 体調に不安のある場合、体調不良時は出席を控える
  • 調理室の入室前に手指消毒用アルコールを使用してもらう
  • 参加者はマスクの着用を必須とする
  • こまめな水分補給を行い、熱中症に十分注意する
  • 調理中は不必要な会話をしない
  • 出席者の名前を記録しておく
喫食時の注意
  • 大人数での喫食は控える
  • 大皿での取り分けによる喫食を避ける
  • 座席の間にパーテーションなど設け、または座席の間隔を十分に開けるなど、密接しないようにする
  • 調理器具や食器などは可能な限り下記の方法を参考に消毒を行う
  1. アルコール消毒
  2. 80度以上の熱水に10分間さらす
  3. 塩素系漂白剤に浸す(濃度0.05パーセントに薄めた上で使用)

この記事に関するお問い合わせ先

健康課
〒667-8651
養父市八鹿町八鹿1675
電話番号:079-662-3167
ファックス番号:079-662-2601

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