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「但農給食の日」~命をつなぎ、絆をつむぐ~

「但農給食の日」~命をつなぎ、絆をつむぐ~

「但農給食の日」~命をつなぎ、絆をつむぐ~

 9月13日(木)、市内13の小・中学校で、但馬農業高校の生徒が生産した野菜などを「但農給食の日」として提供しました。かぼちゃ、玉ねぎ、なす、にんじん、ピーマン、小松菜など、農業科の生徒が生産した夏野菜や畜産課の生徒が育てた但農鶏のムネ肉を使用したメニューは、「但農夏野菜チキンカレー」と名付けました。
但農夏野菜チキンカレーの仕込み
 今年度は、伊佐小学校と養父中学校に但馬農業高校の生徒が2人ずつ出向きました。但馬農業高校の生徒から、動物の世話や野菜栽培の喜びや苦労話を聞き、児童生徒たちは、食材を生産した人への感謝の気持ちを持ったことでしょう。
【伊佐小学校】
但馬農高生の話1 但馬農高生の話2
【養父中学校】
但馬農高生の話3 但馬農高生の話4
9月13日の献立は、ごはん、牛乳、但農夏野菜チキンカレー、きゅうりのピリカラ、二十世紀梨でした。
9月13日の献立
 地元の農業高校で先輩が生産した農畜産物を市内の小中学生が感謝の心をもって学校給食として食べることは、小中高校の連携であり、野菜や鶏からいただいた「いのち」で自分たちの体が作られていることを認識することにつながります。小中学生と高校生等の相互の絆をつむいでいくことで、食育の推進や地産地消の普及及び地元愛の醸成を図ることを目的として行ったものです。