「気づいてくださいこころのサインに」

更新日:2021年03月30日

3月は自殺予防月間です

兵庫県では、年間約1200人の方が自殺で亡くなっています。

自殺の原因は様々ですが、ほとんどの人が自殺の直前に、うつ病などの病気にかかっていたと考えられています。

うつ病は、弱さや怠けではなく、脳の中の神経の伝達がうまくいかなくなることによりおこる病気であり、心配事や過労、ストレス、環境の変化(死別・結婚・昇進・出産など)が引き金となることがあります。

また、落ち込みなどの精神症状よりも、不眠など身体の症状が続いているときには本人も周囲もうつ病と気づきにくく、発見が遅れがちです。

病状によっては、「生か死か」の狭い思考にとらわれることもあります。

うつ病は、早期発見・早期治療で治すことができる病気です。周りの人が早く気づくことが必要です。

周りの人が気づくサイン

  • 体調不良(だるさ、痛みなど)の訴えが多くなる
  • 表情が悪く、元気がない
  • 仕事や家事の能率が低下し、ミスが増える
  • 周囲との交流を避けるようになる
  • 遅刻、早退、欠勤(欠席)が多くなる
  • お酒の量が増える
  • 服装や身だしなみがだらしなくなる

いつもと違うと気づいた時は声をかけてあげてください。

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