緊急通報システム事業

更新日:2020年07月10日

「緊急通報システム事業」のお知らせ

緊急通報システム事業とは、在宅の一人暮らしの高齢者及び身体障害者等に対し、緊急通報装置を貸与し、急病や災害時に緊急かつ適切な対応を図ることを目的としたサービスです。

体調が急変した時などに緊急ボタンを押すと、受信センターに通報が入り、看護師等が状況を確認します。必要に応じて親族の方、地域の協力員への連絡、さらに緊急時には救急車の出動を要請します。

また、受信センターでは、月に1度看護師等によるお伺い電話により、利用者の近況確認や健康相談を行います。

対象者

市内に住所を有し、次のいずれかに該当する方です。

(1)おおむね65歳以上の援護を要する一人暮らしの方

(2)一人暮らしの重度身体障害者

(3)二人以上の世帯でその全員がおおむね65歳以上であり、身体上、慢性疾患がある等、日常生活を営む上で常時注意を要する状態にある方

(4)重度の障害者を有する世帯であって日常生活を営む上で常時注意を要する状態にある方

費用

機器の設置費用などについては無料ですが、毎月300円の自己負担が必要です。(ただし、生活保護世帯・要綱に定める低所得者の方は自己負担はありません。)

この記事に関するお問い合わせ先

介護保険課
〒667-8651
養父市八鹿町八鹿1675
電話番号:079-662-7603
ファックス番号:079-662-2601

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