伝統的建造物群保存地区保存計画

更新日:2019年11月28日

保存計画とは、伝統的建造物群保存地区の保存の基本方針、保存すべき物件(伝統的建造物、環境物件)の特定、保存地区内の建造物の保存整備計画、保存地区の環境整備計画(防災、案内板、公開施設等)、所有者等への助成措置、現状変更の許可基準、修理基準、修景基準などについて定めるものです。特定物件の追加等があった場合は変更になります。

 

(1)保存地区の名称・面積・範囲

名称:養父市大屋町大杉伝統的建造物群保存地区。面積:約5.8ヘクタール 範囲:養父市大屋町大杉字大杉の全域及び字奥山、字大町、字ムショウ谷の各一部特定物件の件数:建築物48件、工作物64件、環境物件13件

(2)策定・変更年月日

策定、平成29年3月21日告示(養父市教育委員会告示第13号)

変更、平成30年12月25日告示(養父市教育委員会告示第7号)

(3)保存計画

 

本文

第1章保存計画の基本事項

   1)保存計画の基調

   2)保存地区の名称・面積・範囲

   3)現況の概要

 

第2章保存地区の保存に関する基本計画

   1)保存地区の沿革

   2)保存地区の現況

   3)保存地区の特性

   4)保存の方向

   5)保存の内容

 

第3章保存地区における伝統的建造物及び伝統的建造物群と一体をなす環境を保存するために特に必要と認められる物件の決定

   1)伝統的建造物

   2)環境物件

 

第4章保存地区内における建造物及び環境物件等の保存整備計画

   1)保存整備の方向

   2)伝統的建造物

   3)伝統的建造物以外の建築物等の修景

   4)環境物件の現状維持及び復旧

 

第5章保存地区の保存のために必要な管理・拠点施設及び設備並びに環境の整備計画

   1)管理・拠点施設等

   2)防災計画策定及び防災施設等

   3)環境の整備等

   4)周辺地区との連携

 

第6章保存地区における建造物及び環境物件にかかる助成措置等

   1)経費の補助    2)技術的援助    3)保存団体等への援助

 

別表1-3

1:伝統的建造物・建築物   2:伝統的建造物・工作物    3:環境物件

 

別表4-6

4:修理基準 5:修景基準 6:許可基準

 

別図1

この記事に関するお問い合わせ先

社会教育課
〒667-0198
養父市広谷250-1
電話番号:079-664-1628
ファックス番号:079-664-1147

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