改元に伴う年表示の取り扱いについて

更新日:2019年10月31日

改元に伴う年表示の取り扱いについて

平成31年4月1日に元号を改める政令が公布され、5月1日をもって「平成」から「令和」に改められました。

養父市ではこれまでから公文書等に記載する日付等に原則として元号を使用しているため、同年5月1日以降に市が作成する文書から「令和」を使用することとします。

ただし、4月30日までに作成した文書には、将来を表す日付であっても「平成」を使用しています。この場合、「平成」で表記した年度および日付について、法律上の効果は何ら変わりませんので、令和元年、令和2年など、対応する年に読み替えていただきますよう、ご理解とご協力をお願いいたします。

○4月30日までに作成した文書

「平成」で表記します。期限や期間など、将来を表す日付も「平成」で表記しますが、法律上は有効です。「令和」と読み替えをお願いします。

○5月1日以降に作成した文書

原則「令和」で表記します。

○その他の取り扱いについては次のとおりです。

・条例、規則、要綱等の例規については、改元のみを理由とする改正は、原則、行いません。

・年度表記についても、原則として、4月30日までは「平成31年度」、5月1日からは「令和元年度」を使用します。これらの場合も読み替えをお願いします。

この記事に関するお問い合わせ先

総務財政課
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養父市八鹿町八鹿1675
電話番号:079-662-3161
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