八鹿観世能
令和7年2月8日(土曜日)

やぶ市民交流広場で、八鹿能100周年と養父市制20周年を記念した「八鹿観世能 」を開催しました。
これは、昨年9月に台風の接近により延期していたもので、今回は雪が舞う厳しい寒さの中、約450人が来場しました。
今回の公演に合わせ、大正13年に妙見山のヒノキなどを用いて作られた「八鹿能舞台」を20年ぶりに組み立てるとともに、舞台の一部を修繕。公演では、能「羽衣」や「土蜘蛛」、狂言「昆布売」を上演しました。
厳かな雰囲気の中、伝統的な舞が披露され、多くの観客を幽玄の世界に引き込みました。
来場者からは「日本の伝統文化を身近に触れ感動しました」「とても面白く、あっという間の時間でした」「一つ一つの所作や言葉に伝統を感じました」などの声をいただきました。
能「羽衣」
狂言「昆布売」
能「土蜘蛛」
能面展示
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更新日:2025年02月14日