中学生を対象とした能楽講座を実施しました
7月3日(水曜日)、養父中学校で能楽講座を開催しました。これは、9月1日(日曜日)にやぶ市民交流広場ホールで開催する「八鹿観世能」に先駆けて、子どもたちに日本の伝統文化に触れ合う機会を設け、能楽への興味や親しみを持ってもらおうと行ったものです。
すり足体験
講師には、「八鹿観世能」公演の出演者であり、観世流能楽師の観世喜正さんを招きました。
生徒たちは、能楽の歴史や能と狂言の違いなどについての説明を聞いた後、観世さんのあとに続いて「敦盛」の一節を一緒に歌ったり、すり足を練習したりしました。
最後に代表の生徒が能面や能装束を身に付ける体験も行うなど、楽しみながら能楽についての知識を深めました。
講座を受けた生徒からは「今まで授業でしか触れることがなかった能について、直接学ぶことができてよかった」などの感想がありました。
能面体験
能装束体験
この記事に関するお問い合わせ先
まちづくり文化交流課
〒667-0021
養父市八鹿町八鹿538-1
電話番号:079-662-0071
ファックス番号:079-662-2299


更新日:2024年07月04日