YBfabやがいアート展2026
YBファブの芝生広場を中心に、やぶ市民交流広場を会場にやがいアート展を開催します。
5年目の今年のテーマは『Knock on the Door(ノックオンザドア)』です。
国内外で活躍する4組のアーティストの作品を展示するだけではなく、イベントに参加してつながりを体験できる作品もあります。
参加して「Knock on the Door(ノックオンザドア)」を感じてみてください。
会期中に開催されるワークショップ等のイベントやアート展に関する情報は、随時ホームページやSNSなどでお知らせします!
YBfabやがいアート展パンフレット (PDFファイル: 8.9MB)
【YBfabやがいアート展2026】開催期間中のイベント紹介
会期
11月7日(土曜日)~11月29日(日曜日)
会場
やぶ市民交流広場 芝生広場
無料でご鑑賞いただけます
テーマ
『Knock on the Door(ノックオンザドア)』
参加アーティスト(敬称略)
釜ヶ崎芸術大学 Kamagasaki University of the Arts
ほかの惑星の事情は知らないけど。いっしょになら、なにかできる気がする
2012年より大阪市西成区釜ヶ崎にて開講。NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)が運営する。釜ヶ崎のまちを大学にみたて、地域のさまざまな施設を会場に「学び合いたい人がいれば、そこが大学」として、年間約80〜100講座を開催している。
主な展覧会歴に、ヨコハマトリエンナーレ2014、さいたま国際芸術祭(2019)、大阪関西国際芸術祭(2025)など。
淀川テクニック Yodogawa technique
ゴミジナル工作

柴田英昭のアーティスト名。 2003年に大阪・淀川の河川敷を拠点とし活動開始。ゴミや漂流物などを使い、様々な造形物を制作する。赴いた土地ならではのゴミや人々との交流を楽しみながら行う滞在制作を得意とし、日本全国また海外でも制作多数。岡山県・宇野港に常設展示された「宇野のチヌ」は特によく知られている。
周藤豊治 Toyoharu SUTO
Tow Watchers
島根県生まれ。島根県内で美術教諭を務めながら二紀展に出品。2024年二紀会委員になる。今年3月に早期退職をし、鉄の作品制作を軸に、地域の自然との関わり、ワークショップ、旅の記録を通して経験から得られた学びを発信するクリエイティブスタジオ「Fe56+」を立ち上げる。人との関わり、自然との関係の中で豊かな人生を模索している。
杉本ひとみ Hitomi SUGIMOTO
今が見ごろ

大阪府生まれ。大阪芸術大学大学院芸術研究科修了。韓国・水原大学 College of Art & Design 助教授を経て、現在は国内拠点で活動。
陶を素材に、果実や人物、花など身近なモチーフを用い、「自由」「肯定」「幸福感」をテーマに制作。ユーモアのある表現を通して、見慣れた価値観を少し違う角度から見つめ直し、誰もが自身を肯定したくなるような作品を目指している。
この記事に関するお問い合わせ先
まちづくり文化交流課
〒667-0021
養父市八鹿町八鹿538-1
電話番号:079-662-0071
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更新日:2026年09月15日