YBfabやがいアート展2025

更新日:2025年11月09日

YBファブの芝生広場を中心に、やぶ市民交流広場を会場にやがいアート展を開催します。

4年目の今年のテーマは『つなぐ・つながる・つなげる』です。

国内外で活躍する4組のアーティストの作品を展示するだけではなく、イベントに参加してつながりを体験できる作品もあります。

参加して「つなぐ・つながる・つなげる」を感じてみてください。

会期前、会期中に開催されるワークショップ等のイベントやアート展に関する情報は、随時ホームページやSNSなどでお知らせします!

11月9日(日曜日)開催予定の「大風呂敷を広げる」ワークショップは雨天のため、中止になりました。

会期

11月1日(土曜日)~11月24日(月曜日・祝日)

会場

やぶ市民交流広場 芝生広場

※無料でご鑑賞いただけます

テーマ

『つなぐ・つながる・つなげる』

参加アーティスト(敬称略)

馬渕洋(まぶち ひろし)

 兵庫県明石市生まれ。金沢美術工芸大学で彫刻を学ぶ。
 西宮船坂ビエンナーレ(西宮市)、下町芸術祭(神戸市)、生野ルートジャルダン芸術祭(朝来市)など、関西圏の芸術祭での発表多数。石を素材にした擬音語彫刻など、その土地や時代をウィットに富んだ表現を行なっている。
「やがいアート展2025」では、擬音語彫刻作品の新作を発表予定

馬渕洋公式ページ(外部サイト)

プロジェクトFUKUSHIMA!

 東日本大震災後、福島の現在と未来を世界に発信することを目的に福島県内外の有志によって結成(当初の代表は音楽家の大友良英、遠藤ミチロウと詩人の和合亮一)。
2011年より毎年8月、巨大パッチワーク「福島大風呂敷」を広げて開催する「フェスティバルFUKUSHIMA!」を中心に、ネット放送局「DOMMUNE FUKUSHIMA!」や「スクールFUKUSHIMA!」などの活動を継続、2024年には、書籍「福島大風呂敷 FUKUSHIMA O-FUROSHIKI」とDVD「ドキュメンタリー プロジェクトFUKUSHIMA!」を発行し、地域をつなぐ取り組みを続けている。
「やがいアート展2025」では、巨大パッチワーク「福島大風呂敷」を用いたピクニックイベントやワークショップを実施予定。

プロジェクトFUKUSHIMA!公式ページ(外部)サイト

森太三(もり たいぞう)

1974年大阪府生まれ。1999年京都精華大学大学院美術研究科修了。1996年の初個展以降、個人の身体感覚によって生みだした小さなカタチを集積させて、展示空間内に架空の風景を表出させる作品を発表。 2014年「STUDIO森森」設立。展覧会企画や展示設営、ワークショップなどの美術に関わる様々な活動を展開している。

「やがいアート展2025」では、近年取り組んでいる端材を用いた椅子型の作品を展示予定。会期中、作品とYBファブの風景がどのように変化していくのか、お楽しみに。

森太三公式ページ(外部サイト)

かえっこ

増え続けるビニールプラスチック廃棄物への違和感からはじまった、美術家の藤浩志ファミリーの小さなプロジェクトがもととなり、不要となったおもちゃ類を循環させる子ども主体のコミュニケーションプログラムです。かえっこの参加資格は「子ども」と「子どもの心をもったひと」。

「やがいアート展2025」では、そんな《かえっこ》の養父バージョンを一緒につくりましょう。

この記事に関するお問い合わせ先

まちづくり文化交流課
〒667-0021
養父市八鹿町八鹿538-1
電話番号:079-662-0071
ファックス番号:079-662-2299

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