養父市地域おこし協力隊を募集します!!

更新日:2020年03月06日

養父市は、平成26年5月に国家戦略特区に指定されました。高齢化の進行、耕作放棄地の増大等の課題に対して、市民や参入事業者及び行政が連携し、農業の構造改革を進めています。

耕作放棄地の再生、農産物・食品の高付加価値化、6次産業化の推進などを実践し、輸出も可能となる新たな農業ビジネスモデルの構築を図ろうとしています。

今回、地域おこし協力隊として、ジビエ振興、自伐型林業の分野で活動する方を募集します。 地域課題の解決に向けた新たな活動に積極的に取り組んでいただき、地域に活力を与え、魅力あるまちづくりの実現に向けて活動してもらえることを期待しています。

「ジビエを養父市のあらたな産業とする取組み」

天然の野生獣を食用とするジビエは流行の兆しをみせてはいますが、捕獲処理や流通などの問題で普及が進んでいません。ここ養父市でも年間3,000頭以上の鹿が捕獲・殺処分されていますが、その多くは食材等に利用されることなく処分されています。 市では、ジビエとして高級食材にもなっている鹿肉のブランド化のほか、ペットフードや加工品としての利用、商品販売の全国展開などにより、ジビエを養父市の新たな産業として創出していくこととしています。 このため、安心・安全なジビエブランドを追求するとともに、ジビエ振興による地域活性化を担っていただける方を地域おこし協力隊として募集します。

\現地見学会を開催します!/ 必要に応じて随時現地見学会を開催します。

応募期間 随時募集中(採用次第締め切ります)

「自伐型林業の実践と普及活動を支援する取組み」

養父市は、平成26年5月に国家戦略特区に指定され、高齢化の進行、耕作放棄地の増大等の課題に対し、農業の構造改革を進めることにより、輸出も可能となる新たな農業ビジネスモデルの構築を図ろうとしています。その中で既存の施業に比べ、低コスト、小人数でも実践できる自伐型林業にも取り組み、地域、山主、養父市、協力隊等で林業の振興や森林の保全を図るため、地域おこし協力隊を募集します。

協力隊採用後は養父市や活動場所、使用する機材(チェンソー、バックホウ)の安全な取り扱い方法、作業道のつけ方等を学んでいただく研修会を行いますので、安心して応募いただけます。

応募期間 随時募集中(採用次第締め切ります)

「養父市養蚕プロジェクトを支援する取組み」

養父市は、兵庫県北部の但馬地域に位置し、市の西部には県下最高峰の氷ノ山がそびえるなど、雄大で美しい自然に囲まれている人口約23,000人のまちです。
養蚕の父と呼ばれている上垣守国は、この養父市に生まれ、養蚕によって農民の貧しい暮らしが豊かになるように生涯をかけて研究し「養蚕秘録」にまとめ、近代養蚕業の基礎を築きました。
令和の時代に合った形としての養蚕業の復活のため、プロジェクトを始動させます。
魅力あるまちづくりの実現に向けて共に頑張りましょう。

応募期間 随時募集中(採用次第締め切ります)

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この記事に関するお問い合わせ先

やぶぐらし課
〒667-8651
養父市八鹿町八鹿1675
電話番号:079-662-3172
ファックス番号:079-662-7491

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