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第13回全国学校給食甲子園決勝大会で優勝

第13回全国学校給食甲子園決勝大会で優勝

第13回全国学校給食甲子園

 第13回全国学校給食甲子園決勝大会は、「地場産物を活かした我が校の自慢料理」をテーマに全国1,701の学校・給食センターから応募があり、4次にわたる書類審査を経て、全国6ブロックの代表、12の学校・給食センターが決勝大会に選定されました。
優勝旗受賞 受賞を喜ぶセンター職員
 養父市学校給食センターからは 井口留美栄養教諭と村橋純一調理員が選手として参加。12月8日(土)の食育授業、12月9日(日)の調理作業に挑みました。16人の審査委員と4人の子ども特別審査員が厳正に審査した結果、同センターがみごと優勝しました。 

優勝献立

優勝献立
浅黄豆入り古代赤米ごはん
白身魚のマヨネーズ焼き~朝倉山椒ソース~
レンコンのごま酢和え
八鹿豚とやぶ野菜の豚汁
畑ケ中の富有柿
牛乳





食育授業の審査

 食育授業は、栄養教諭が行いました。赤、緑、黄色の色紙を巻いたペットボトルを振って音を聞かせ、「養父市の赤米はどれでしょう。」と尋ねるユニークなクイズから始まりました。残り2つにも地場産物が入れてあり、それぞれ紹介しました。さらに、赤、緑、黄色のひもを取り出すと、「赤はタンパク質、黄色はエネルギー、緑色は体の調子を整えるビタミン」と話しながら、3本を結び、最後に3本のひもが1つの円になっていることを手品のように見せ、全部食べるとバランスが良いと伝えました。
食育授業1 食育授業2

調理審査

 調理審査は、調理員が主手際よく調理する様子導で献立の調理を行いました。6人分の給食を制限時間の60分で作らなければいけません。限られたスペースの中で、手順よく行い、いつもの給食のように衛生管理や出来上がりの温度確認を行わなければいけません。配膳、調理用具の片づけまでが審査の対象になります。子ども達の成長を願い、愛情を込めて日々作っている給食と同じように息の合ったチームプレーを展開し、終了時間までにすべての調理作業を完了することができました。


大会ルール

 栄養教諭と調理員が2人1組で出場し、5分間の食育授業と60分以内で6人分を調理し、後片づけする調理過程と食味審査で行われます。
(1)献立は決勝大会実施日までに学校給食として提供したことがあるもの。1食分を1日で提供したものに限る。
(2)文部科学省の学校給食摂取基準に基づいている。
(3)栄養量や分量が適正であること。
(4)調理過程・衛生管理は学校給食衛生管理の基準に従うこと。
(5)地場産品を使用し、その特色を生かした献立であること。
(6)子どもが喜び、郷土愛を育む献立であること。
(7)食育の生きた教材として活用されていること。

優勝献立試食会を開催

優勝献立試食会 12月21日(金)、八鹿、養父公民館にて優勝献立を皆さんに紹介し、試食してもらおうと試食会を開催しました。試食会には、両会場とも約150食を準備しましたが、いずれの会場も時間内に完売。多くの人が優勝に輝いた献立の給食を楽しみました。