CSS3を利用できるブラウザでご利用ください。 Please Use Web Browser support for CSS3. ( >= Firefox3.5 Safari4 Opera10)

8.養父市の造り物

8.養父市の造り物
 
  ■  造り物は伝統文化
  ■  造り物の解説
  ■  造り物は街角の美術館
  ■  八鹿と広谷の造り物

⇒PDF八鹿の造り物(3468KB) (昭和26年~平成21年)
⇒PDF
広谷の造り物(1004KB) (平成2年~平成21年)
⇒PDF全国造り物マップ(176KB)
 養父市の造り物は八鹿地区と広谷地区で、夏祭りの伝統行事として受け継がれ、養父市の重要な伝統文化となっています。造り物は江戸時代後期に大阪から西日本各地に広がったものであり、現在も養父市から朝来市・丹波市付近にかけて、商店街で継承されています。全国の造り物には「一式飾り」「見立て細工」「神社の夏祭り」といったキーワードがあります。造り物は夏祭りの商店街の店先に出現する「細工物の展示品」であり、この日は街角の軒下が美術館になります。