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空き家に付属する農地制度について

空き家に付属する農地制度について

養父市で楽農生活をはじめませんか?

空き家とセットの農地取得「1アール」から

 近年、田舎の空き家に移住・定住を希望する人の中には、家庭菜園ができる程度に農業を始めたいという方が増えています。

 これまで、新たに就農する場合には、10アール以上の農地の取得が必要でしたが、空き家に付属する農地をセットで購入する場合に限り、1アールから可能となりました。

 

農地の登録から取得までの流れ

(1)空き家に付属する農地を農業委員会に申請

「空き家に付属する農地制度」の利用を希望する方は、農業委員会で該当農地の登録をしてください。

 

(2)農地を下限面積1アール区域に登録・告示

申請を受けた農地は、農業委員会が別段の面積を定める区域として、一筆ごとの地番を告示して登録します。

 

(3)空き家の売買契約が成立した場合

空き家の売買契約書の写しを添えて、農地の所有権移転の許可手続き(農地法第3条申請)を行ってください。空き家に付属する農地は、一部の購入だけでも可能です。なお、この制度による農地の取得期間は、空き家購入後1年以内です。

 

(4)所有権移転登記手続き(法務局)

 

ダウンロード

空き家に付属する農地制度チラシ (pdfファイル 660KB)

小さな農家活動応援事業補助金

 空き家に付属する農地を空き家とセットで取得して農業を始めた人に対して、農機具代や資材費等の一部を補助することにより農ある暮らしを応援します。
→小さな農家活動応援事業補助金について

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