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養父市大屋文化交流施設
当館は全国公募展木彫フォークアート・おおやの優秀作品『養父市コレクション』の常設展示施設です。 約460坪の敷地内には、当時の面影そのままの日本庭園、池などもあり、野趣あふれる景観を見ることが出来ます。
『木彫フォークアートが集う場所』 平成6年(1994年)に開催した第1回公募展木彫フォークアートおおや以降、毎回グランプリ作品など優秀作品を買上し、第17回目となった現在では合計100点の木彫作品を収蔵しています。 ○展示棟 館内は畳の間、障子の戸、玄関から奥へとつづく土間、さらに奥へと進むと蔵があります。 『昔ながらの家』のあちこちに、置いてあるように展示された木彫フォークアートの作品たち。生活に身近で親しみやすい、ぬくもりや安らぎが感じられます。
館内には40点余りの木彫作品を展示しています。 作品は年2回程度入れ替えをします。展示する場所が変わることにより、各作品が毎回違った表情を見せます。
○創作棟 診療所として使用していた建物で、屋内は昔ながらの三和土【たたき】で仕上げたフリーアートギャラリーがあります。 ここでは、講師を招いて木彫教室を開いたり、地域の芸術家の作品展や木彫展示館主催の企画展示会などを行っています。 また、貸しギャラリーとして利用することもできます。
「景観形成重要建造物」に指定されました 平成23年3月 木彫展示館が、兵庫県の景観形成重要建造物に指定されました。 養父市大屋町は江戸時代より養蚕が盛んな地域でした。なかでもここ大杉には、3階建ての養蚕農家の建物が多く現存しており、その町並みは往年の産業と繁栄ぶりを現代へ伝えています。 この地域は、平成13年10月に歴史的景観形成地区に指定されています。
〒667−0314
● 交通のご案内 ●
◎お車で [神戸・大阪から]・・・・・中国自動車道で約2時間30分 [京都から]・・・・・・・・・・国道9号線で約3時間 [姫路から]・・・・・・・・・・国道29号線で約1時間45分 [鳥取から]・・・・・・・・・・国道9号線で約2時間 ◎JRとバス JR山陰本線 八鹿(ようか)駅下車 全但バス 八鹿駅 → 大屋 → 大杉バス停下車 徒歩3分
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