★防災マップは、円山川・八木川・大屋川・建屋川の堤防が決壊したときに起こりうる最悪の場合の浸水状況を示しています。おおむね100年に1回起こりうる大雨(2日間総雨量327mm)を想定しています。
※内水氾濫は想定していません。
★着色がない地域においても、状況によって浸水することがありますので注意してください。
★洪水に対しては、事前の備えを行うことで被害を軽くすることができます。雨の降り方や浸水の状況に十分注意し、早めに避難することを心がけましょう。いざという時に備えて、日ごろから次のようなことを心がけましょう。
(1)浸水した場合の範囲と浸水の深さ
(2)自分の家の周りの浸水の深さ
(3)どこに避難するか
(4)避難に関する情報はどのように入手できるか
(5)避難時の心得としてどのようなものがあるか
★他にも、土砂災害危険箇所、避難所、公共施設などの情報を掲載しています。
防災マップは下記の図のように、18の地域に分けて作成しています。マップを見る場合は、該当する地域の添付ファイルをダウンロードしてご覧ください。