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ハチ高原、絶滅危惧チョウ保護へ鹿柵を張っています。

ハチ高原、絶滅危惧チョウ保護へ鹿柵を張っています。

ハチ高原(高丸山周辺)、ウスイロヒョウモンモドキ(絶滅危惧チョウ)保全活動

環境省レッドリストで絶滅危惧1A類に指定され、兵庫県養父市のハチ高原や鳥取、岡山の一部にしか生息しないチョウ「ウスイロヒョウモンモドキ」を守るため平成28年度から、ハチ高原高丸山でチョウの食草(エサ)であるオミナエシなど高原植物を、シカから守るためシカ柵を設置しています。広い高原です登山をされる方では小代越え付近と表現した方が分かり易いと思います。
上段写真の赤線で囲った範囲にシカ柵を設置しています。周辺の黒い場所は例年、ハチ高原のススキ草原維持のため火入れを行っています。

昨年9月に、このシカ柵内に約1,000株のポット苗を植栽しました。厳しい冬を超え春の芽吹きとともに大きく育ち始めています。夏には黄色いオミナエシの花が咲き誇ると期待しています。

 ○昨年の希少チョウ増殖へオミナエシ植栽:http://www.city.yabu.hyogo.jp/10243.htm