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鹿・猪などの有害鳥獣駆除活動(市内での利活用の取り組み)について

鹿・猪などの有害鳥獣駆除活動(市内での利活用の取り組み)について
一般ハンターの狩猟期間は3月15日で終了しましたが、養父市では4月からも農林業被害等の軽減及び森林生態系への被害抑制のため有害鳥獣(鹿・猪など)の駆除活動を進めています。捕獲には罠の他に銃器での捕獲活動を実施しています。特に山菜採りなどで入山されるときは目立つ服装で万一の事故防止にご協力ください。

 捕獲された鹿、猪を地域資源として有効に利活用する動きを紹介します。

昨年、養父市に移住したハンターが経営するジビエ専門店では、衛生的な施設で処理、管理したジビエを販売する一方、地元ハンターとの親交も深まり、新たに大型センサー捕獲オリ「かぞえもん」を借受け計画・安定的なジビエ肉の確保に取り組まれています。


 ○宝塚ジビエ工房のHPへ移動します: http://www.jibier888.com/
(美味しい鹿を年中食べたい!」そんな多くの人たちの力を借りて「宝塚ジビエ工房」は誕生しました。)

自然に囲まれた氷ノ山国際スキー場の中に、健康を気遣う全ての愛犬用・愛猫用の食事・おやつを販売する「氷の山たけや」があります。
 店長は西村さん、猟師は地元のベテラン猟師の足立さんとの二人三脚で、氷ノ山周辺の野生鹿・猪を使って野生の生命力を無添加で犬・猫用ジャーキーなどに加工しています。

 ○氷の山たけやのHPへ移動します: http://www.hyonosen-takeya.com/
(愛犬・愛猫の健康を第一に考え、低カロリーで高品質のタンパク質をしっかり含んだ一手間かけた自信作です。)