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2016年4月~

2016年4月~

北近畿豊岡自動車道ウォークイベント New!

北近畿豊岡自動車道を歩く人たち

2017年3月19日

3月19日、北近畿豊岡自動車道八鹿日高道路開通記念プレイベント「パノラマウォーク&トンネルウォーク」が本線道路上で行われました。

オープニングセレモニーがとがやまトンネル付近で行われ、おおや和太鼓衆「綺羅星」が和太鼓の演奏を披露したあと、広瀬市長、藤田県議があいさつしました。
広瀬市長は「道路が開通し、多くの人が来ることで但馬が賑やかになり、養父市も賑やかになります。今日は1日ゆっくりとトンネルの中や外の景色を楽しんでください」とあいさつしました。

式典が終わるとゲートの開門がコールされ、集まった参加者が一斉に7キロメートル先の折り返し地点を目指し日高方面に向けて歩き始めました。約50メートルの高低差があるという青山川橋の上では、景色を楽しむため足を止める人や写真撮影する人の姿が見られました。
八鹿日高道路の開通は3月25日(土)午後6時からです。



であいの里ひなまつり(4月3日まで)

出合ひな祭りの様子

2017年3月3日

 3月3日、であいの里でひなまつりが始まりました。

 出合校区協議会が平成24年から行っているもので、お家で飾らなくなったおひなさまの寄贈を受けて飾り始めたのを機に、地域内外から多くのおひなさまが集まってきました。

 この日は、出合こども園の園児12人が見学に訪れ、色あざやかな段飾りを見て回りました。特に女の子たちは「みてみて、これかわいい」「私もこんなの着てみたい」とひなまつりを楽しんでいました。
 母子三世代で訪れた星山舞葉さんは「古いのから新しいのまで色々な種類のひな人形がたくさんそろっていて楽しいです。土人形がきれいでした」と話していました。
 会場には、葛畑地区で江戸末期から昭和の終わり頃まで作られていた「葛畑土人形」のほか、御殿ひな、段飾り、吊るし飾り、手芸品、出合こども園児の作品など約300点が展示されています。
日 時:3月3日(金)~4月3日(月)午前9時30分~午後4時
会 場:であいの里(養父市出合249)
 土・日は、甘酒の無料サービスがあるほか、さんしょ大福や漬け物などの加工品を販売します。
 また、3月19日(日)午前10時~吹奏楽団「ウインドメーカーズおおや」による「ひなまつりライブコンサート」があります。詳しくは、出合校区協議会(電話079-667-8020)まで。



中国人親子の但馬修学旅行について

和太鼓の演奏で歓迎を受ける中国人親子

2017年1月15日

 1月15日、中国広東省広州市の親子30人が養父市を訪れました。

 この訪問は、広州市の教育コンサルタント「遊学堂」の依頼を受けた(株)新日本旅行企画と養父市地域おこし協力隊の山中真澄氏が共同で企画。遊学堂に通う子どもと保護者が冬の但馬を訪れ、体験や交流を通じて国際的な見聞を広げるというものです。
 一行は15日夕方に但馬楽座に到着。広瀬市長のあいさつや市内ジュニア和太鼓集団「養父太鼓 鼓彩(こい)」による演奏で歓迎しました。

 広瀬市長は「遠路はるばる養父市にお越しいただき心から歓迎申し上げます。お互いの歴史・生活・文化・風土を理解する国際交流の第一歩として交流の輪を広げていきましょう」と歓迎しました。
 「養父太鼓 鼓彩」の和太鼓演奏では、身体に響く大胆かつ繊細な音色を披露しました。演奏後は、中国人親子から質問が相次いだほか、基礎練習の披露や中国の子どもたちに太鼓をたたく体験をしてもらうなど交流を深めました。
 親子を引率する遊学堂の黄艶濃(ファン・イェンノン)氏は「通常の教育以外に色々な文化を体験させ、ゲームや体験プログラムなどを通して体力や想像力、語学力を養い、さまざまな知識を持った質の高い人材を育成するという理念のもと活動しています。東京や大阪、京都といったありきたりの場所ではなく、中国人が体験していない、そこにしかないという場所を探しています。中国の言い伝えでは旧正月までに雪を見ると新年は良い年になると言われていることや広州市は雪が降らないので、バスの中で子どもたちは、初めて見る雪を喜んでいました。親もこんなきれいな雪を見たことがないと感動していました」と話していました。
 16日以降はハチ北スキー場で雪山体験をするほか香美町立兎塚小学校の児童と交流する予定だということです。



別宮のお綱打ち

作った綱で綱引きをする様子

2017年1月9日

1月9日、別宮で、江戸時代から続くとされる新年の伝統行事「別宮のお綱打ち」が行われました。

 区民らは、各2~3束の稲わらを全41戸から持ち寄り、ごんぼ(ごぼう)と呼ばれる1握りのワラを結ったものを大量に作っていきます。ある程度できると、作業場で綱打ちを始めます。
まず、ごんぼの束を3本差し込んで結び、2本差し込んで結ぶという作業を10センチ間隔で繰り返し行い、直径10センチくらいの太い縄を作ります。
これを3本(両端は2本)ねじり回しながら「よいしょ」という掛け声でよりをかけて綱を打ちます。長さは約18メートル、重さは約80キログラムにもなります。
 大綱が完成すると、区民は「上組」と「下組」に分かれて、綱引きを7回戦行います。「上組」が勝ち越せば、その年は豊作になるとされています。結果は、今年も4対3で「上組」の勝ち。豊作が期待されます。
 別宮の西谷眞一区長は「区民の無病息災と五穀豊穣を願う新年の行事です。昨年は雪が降るように願ったら本当に降ってきたので、今年もこれから雪が降ってくれることを期待しています」と話していました。
 その後、大綱は集落の高台にある2本のケヤキの木に結びつけられました。



やぶ医者大賞表彰式

受賞の様子

2016年11月26日

 11月26日、ビバホールでやぶ医者大賞の表彰式を開催しました。

 これは、やぶ医者の語源が「養父の名医」であることにちなんで、へき地で活躍する若手医師を顕彰するもので、表彰式のほか、大賞受賞者による講演や健康講演会を行いました。

 受賞者は、永源寺町国民健康保険診療所(滋賀県)所長の花戸貴司医師と美馬市国民健康保険木屋平診療所(徳島県)所長の藤原真治医師の2人です。
 花戸医師は「地域の人はみんな最期は住み慣れた地域、住み慣れた家で家族とともに過ごしたいと言います。それを叶えようと17年間やってきたことが評価されて嬉しく思っています。大病院ではできないことも地域ならできることがある。今後も地域の人々のためにがんばっていきたい。」と話していました。
 藤原医師は「思いを持った色々な人と巡りあい、一緒にやろうとその人たちが力を発揮できる場を作り、活躍してもらうと地域の医療が良くなる。普段仲間たちと一緒に活動してきたことが評価されたことを大変ありがたく思います」と受賞を喜びました。また『やぶ医者』に選ばれたことについては「待合室で患者さんが看護師に『やぶ医者の賞を貰ったって聞いたけど、あの賞どうなの?』と聞いて『名前はアレだけど、良い賞だから声をかけても大丈夫』と話している会話が筒抜けで聞こえてくるくらい診療所では、とても楽しく、明るい話題としてとらえられています」と話していました。



秋の味覚「二十世紀梨」の出荷はじまる

二十世紀梨

2016年9月7日

養父果樹園芸組合が二十世紀梨の出荷を始めました。

 収穫された梨は、フルーツの里やぶ(養父市上野1500番地)で選果し、直売するほか、電話かFAXで注文すれば全国発送します。収穫は9月20日頃まで続き、9月末まで販売します。
 養父市内での梨の生産は、昭和37年頃から始まり、生産者は6人まで減少しましたが、現在、約300本の梨の樹が栽培されています。この日は、1.2トンの梨が出荷されました。
 同組合の守本健一郎組合長は「甘くて良い梨ができました。十分な日照量があったので糖度も上々です。フルーツの里の選果場で直売していますので、是非買いに来てください」と話しました。
 かご入りは、Lサイズ8個入り1,500円、2Lサイズ8個入り1,800円、5Lサイズ6個入り2,000円、お得な袋入りは2キログラム入り1,000円、2.5キログラム入り1,500円(全て税込み)で直売しています。
全国発送は別途箱入りとなります。注文や問合せは、電話・FAX(079-664-2241)へ。



山の日に氷ノ山登山大会を開催

氷ノ山山頂での記念撮影

2016年8月11日

 8月11日の山の日にあわせて、兵庫県内最高峰の氷ノ山登山大会を開催しました。

 コースは、ハチ高原から山頂を目指す、通称「ブン回しコース」と呼ばれる約14キロメートルのコースで、午前8時にハチ高原の交流促進センターを出発した参加者31人は、4時間かけて氷ノ山の山頂に到着しました。
 山頂からは、日本海や大山が望める絶好の登山日和でした。
 帰りは、東尾根コースから下山しました。



第12回ビバホールチェロコンクールを開催

優勝者藤原秀章氏の演奏

2016年7月17日

 7月17日、第12回ビバホールチェロコンクールの本選が行われました。
 本選は、13日~15日に行われた一次予選、二次予選を勝ち抜いた8人が出場し、審査の結果、第1位に藤原秀章さんが選ばれました。

 藤原さんは「本選まで残れたので、後はひくだけと思って本番に臨みました。結果はうれしいですが、まだ冷静に振り返られないので一度ゆっくり映像を見てみたいです」と話しました。
 またホームステイでお世話になったホストファミリーについて「たった数日だったけど昔から知っている親戚の家に来ているみたいにリラックスできました。毎回、応援にも来てくれましたし、このホストファミリーに当たって本当によかったです」と嬉しそうに話していました。
 審査員長の堤剛氏は「みなさん本当にすばらしい演奏をしてくれました。音楽を楽しむだけでなくエネルギーまでいただいた気分です。8人がそれぞれの良さを持っていたので審査は大変難しいものとなりました」と講評しました。

 第2位は、2人選出されており、Sayaka Selinaさんと、牟田口遥香さんでした。



新銘柄の日本酒「明延」を蔵出し

命名・蔵出し

2016年5月31日

 5月31日、明延鉱山探検坑道内にある明寿蔵で仙櫻蔵入式や新銘柄命名式などを開催しました。

 新銘柄の名称を昨年9月に募集したところ、約400人からの応募があり、関係者による選考で「明延」に決定しており、書家の前田華汀さんによる揮毫をもって発表されました。

「明延」は、仙櫻と同じく、大屋町宮垣で栽培している酒米「兵庫北錦」を使ったお酒で、仙櫻が坑道内で半年間熟成させるのに対し、1年間熟成させます。「明延」は、平成26年産の酒米を仕込み、昨年の5月18日に蔵入れをしています。
 「明延」は6月17日(金)から市内の酒店や道の駅などで販売される予定です。生産量が少なく、1,800ml入り(税込み2,808円)は360本、720ml入り(税込み1,404円)は150本、300ml入り(税込み550円)400本となっておりますので、お早めにお買い求めください。
お問い合わせは、山陽盃酒造(株)(0790-62-1010)まで。 



ハチ高原夏山開き

山開き

2016年4月30日

 4月30日、ハチ高原交流促進センター付近(養父市大久保)で、ハチ高原の夏山開きが開催され、安全祈願などの神事、関係者や来賓の挨拶、くす玉わりが行われました。

 5月22日(日)には「氷ノ山新緑登山大会」が開催されます。
 兵庫県最高峰の氷ノ山へ登ってみませんか
 詳しくは、やぶ市観光協会氷ノ山鉢伏支部(079-667-3113)へ



あゆ公園で川開き

アマゴのつかみ取り

2016年4月20日

 4月20日、あゆ公園内の人工河川の川開きが行われました。
 川開きのオープニングイベントとして、大屋こども園の5歳児23人を招き、アマゴのつかみ捕り大会を開催しました。

 つかみ捕りは、あゆ公園のいけすで育てた20センチを超えるアマゴ約50匹を3か所に仕切った人工河川に放して行いました。
 最初は戸惑っていた園児も、すぐに慣れ、服が水にぬれるのも気にせずアマゴを夢中で追いかけていました。

中尾水紀くん(5歳)は「にゅるにゅるしていたけど両手でギュッと捕まえた。9匹捕まえて楽しかった」と話しました。
つかみ捕りは、あゆ公園で営業しています。6月末まではアマゴ(1匹430円)、7月~9月末まではアユ(1匹550円)のつかみ捕りができます。捕った魚は、1匹200円で炭火で焼いてもらえます。
詳しくは、あゆ公園(079-669-1822)へお問い合わせください。



樽見の大ザクラ

樽見の大ザクラ

2016年4月6日

国の天然記念物に指定されている県内最大のエドヒガンザクラ「樽見の大ザクラ」が見頃を迎えています。

平日にも関わらず、連日多くの人でにぎわっています。
駐車場から15分程度歩きますので、歩きやすい服装でお越しください。

今週いっぱいが見頃だということですが、今のところ、4月7日(木)は雨予報です。4月8日(金)からは好天が続く予報です。



西方寺のしだれ桜

西方寺のしだれ桜

2016年4月1日

養父市内で桜が咲き始めています。
西方寺(養父市八鹿町八木)のしだれ桜は見頃を迎えています。

桜がきれいに咲いている期間、夜の特別ライトアップを実施しています。 時間は、午後6時過ぎから10時頃までです。
夜空に浮かび上がる幻想的なしだれ桜をお楽しみください。