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第4回やぶ医者大賞 受賞者決定!

第4回やぶ医者大賞 受賞者決定!

名医の郷が贈る 第4回やぶ医者大賞 大賞2名を決定


養父市は、平成29年6月10日(土)、養父市役所において、「やぶ医者大賞」の審査会を開催しました。
審査の結果、第4回の受賞者として2名を決定しました。


受賞者の紹介 (五十音順)

 

○臼井 恒仁(うすい つねひと)医師 (46歳) 

   
 ■診療所名 : 地域包括ケアセンターいぶき

 ■所在地  : 滋賀県米原市
 

  臼井医師




           
 ■選考理由: 

大学卒業後、地域医療をこころざし、滋賀県米原市の地域包括ケアセンター「いぶき」の開設当初からのスタッフとして勤務されました。
 その後、沖縄県座間味診療所に派遣されてからは、島で唯一の医師として、地域に溶け込み、島民の医療や健康維持に尽力されました。
「いぶき」に再び戻られてからは座間味で覚えた三線を演奏して患者を癒すなど、患者に寄り添い、長年、地域医療に貢献された点が評価されました。





○澤田 弘一(さわだ こういち)医(50歳)

 ■診療所名等: 鏡野町国民健康保険上斎原歯科診療所 所長
 
 ■所在地  : 岡山県苫田郡鏡野町
 

  澤田医師



          
 ■選考理由:

 生まれる前から、亡くなるまでの住民すべてを対象とし、80歳で20本の歯を保つ運動の推進、歯科検診用パソコンソフトの開発、子どもたちの健診や夜間の保護者への教育、医療・介護の専門職・住民を対象とした研修会の開催、自らケアマネの資格を取得されるなど、口腔と全身の総括的な健康管理につとめ、住民の健康意識の向上にも貢献されておられます。
 口腔機能維持・向上によるオーラルフレイルを予防するなど先駆的な視点を持ち日々活動されておられ、地域に根差して健康なまちづくりに長年尽力されている点が評価されました。
 やぶ医者大賞初の歯科医師の受賞です。


審査講評

 平成29年2月から第4回のやぶ医者大賞募集をしたところ、全国から4人のやぶ医者候補者たちの推薦がありました。
 平成29年6月10日に7人の審査員による第4回の「やぶ医者大賞」審査会を開催しました。
 応募された方は、各地域でレベルの高い地域医療をし、また地域での予防医学についてなど素晴らしい活躍をしており、評価が甲乙つけがたい審査となりました。その中で、2人の方を「やぶ医者」として選びました。

応募の状況

候補者の応募については、全国4県から4人の応募がありました。

都道府県

性 別

備 考

滋賀県

1人

 

1人



福井県

1人

 

1人



岡山県

1人

 

1人



宮崎県

1人

 

1人



4人

0人

4人




審査員 ※50音順

井上 正司(養父市医師会会長)
岡山 雅信(神戸大学大学院地域医療教育学部門特命教授)
小谷 穣治(兵庫医科大学救急・災害医学講座主任教授)
後藤 葉一(公立八鹿病院院長)
永井 良三(自治医科大学学長)
中尾 一和(京都大学大学院医学研究科メディカルイノベーションセンター教授)
西村 正樹(滋賀医科大学教授)

表彰式・講演会

日時:平成29年8月5日(土) 午後1時30分開会

場所:養父市立ビバホール(養父市広谷250番地)

 当日は、受賞者による講演、健康講座などを予定しています。


主催・後援

主催:養父市
後援:日本医師会、全国国民健康保険診療施設協議会、全国自治体病院協議会、関西健康・医療創生会議、認定NPO法人日本ホルモンステーション、兵庫県医師会、兵庫県市町診療施設運営対策協議会、兵庫県、養父市医師会、公立八鹿病院