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幼児期における「運動遊び」事業

幼児期における「運動遊び」事業

養父市は、「幼児期における運動遊び」を推進しています

 
 養父市では、「養父市子ども・子育て支援事業計画」に基づき、子どもの『生きる力』を育む環境づくりの一つとして、「幼児期における運動遊び」事業を推進しています。

 この事業は、ほとんど毎日各施設(市内保育所、こども園)で実施しており、さらに専門職員が巡回訪問しています。

「運動遊び」の目的

 
 かつての子どもたちは、外遊びで走り回り、年齢の違う子が集まることによって、独自の「子ども社会」ができ、ルールを守る「社会性」、「協調性」などを学んできました。
  しかし現在は、少子化が進み、家での一人遊びが主流になり、子どもたちの「運動量」、「コミュニケーション能力」が低下している傾向があります。

 このことは、子どもにとって運動不足だけではなく、「ストレスに弱い」、「イライラしやすい」、「不安になって奇声をあげる」、「暴れる」など、精神的な発育の面でも悪影響につながる可能性があります。

 そこで、「運動遊び」を通して「体を使って動く楽しさ」、「友だちとともに遊ぶ楽しさ」を体験し、意欲や関心、一人一人の自信が培われるように支援します。

【運動遊びのねらい】


☆「運動遊び」は、高度な技術習得が「ねらい」ではありません。

  運動遊びの「ねらい」は、
   
●友だちと関わりながら遊ぶ
   ●楽しく体を動かすことが好きになる
   ●「できなかったこと」が「できた!」に変わり、達成感・満足感を味わうことです。
 
 「運動遊び」の「目的」や「ねらい」を大切にしながら、多様な遊び、体験を通して自立と共同の態度を培い、『生きる力』の基礎を育みます。


■『運動遊び通信』はこちらから