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熊本県益城町への支援について

熊本県益城町への支援について

支援内容

 避難所での生活を余儀なくされている多くの皆さんに少しでも快適な生活のお役に立ててもらうため、養父市が災害協定を締結している業者に発注し、ダンボールベッドとダンボールパーテーションを被災地の熊本県益城町に提供します。

発送先

 熊本県益城町(熊本県上益城郡益城町大字宮園702

発送日

 平成28年4月22日(金)午後1時30分積み込み開始、午後2時30分に出発しました。

物資

 ダンボールベッド100セット、ダンボールパーテーション100セット ※平成27729日にナガイパックプラン(株)およびセッツカートン(株)と締結した「災害時におけるダンボール製品の調達に関する協定」に基づき調達します。

運送

 山本運輸株式会社(養父市養父市場1041-2)によるボランティア運送

出発式

 広瀬市長は「多くの人が避難所の体育館の床の上に直接寝ていると聞いています。特に高齢者の方は、起き上がったり、立ち上がったりすることが大変だと思います。体の負担が軽減できるよう、簡易ベッドと間仕切りを送ることになりました。また職員2名を送り、より詳細な現地の情報を得ることで、ニーズに合わせた支援をしていきたい」と話しました。
 ボランティアで物資を運送してくれる山本運輸代表取締役の山本洋介氏は「東日本大震災の時も現地を見ており、困っている人の顔をじかに見ていたので、運送なら自分にもできると思い、いてもたってもいられずに市に運送を申し出ました」と話しました。
 派遣する職員の防災安全課長の西垣節夫、情報課主幹の野田栄吾の2名です。一行は、明日、午前8時30分に益城町の物資集積所である益城町総合体育館に到着する予定です。物資をおろし、ダンボールベッド等の組立て方の説明をしたあと、情報収集を行い、養父市に戻ります。

積み込み作業物資を積んだトラック
出発式拍手で見送り